ブラック・クロウズは1994年にリリースしたアルバム『アモリカ』の3CDスーパー・デラックス・エディションと1CDが11月4日リリースされることが決定している。
クリス・ロビンソンとリッチ・ロビンソンがアーカイヴを発掘したとのことで、スーパー・デラックス・エディションにはオリジナル・アルバムの最新リマスターに加えて、失われたアルバム『トール』からの9曲に新ミックスを施した『トーレスト』、1992年10月録音の未発表音源7曲をフィーチャーしたマリー・ラヴォー・セッションズが収録される。
リリース発表に合わせて未発表録音“Bitter Bitter You”の音源が公開されている。
オリジナル・アルバム『アモリカ』は、クリス・アセンスによりオリジナル1/4インチ・プロダクション・マスターテープからリマスターされ、3曲のB面曲であるタジ・マハールのカヴァー“Chevrolet”、新ミックスの“Song of the Flesh”、“Sunday Night Buttermilk Waltz”が追加収録される。
『トール』は『アモリカ』の前に録音された伝説的な未発表アルバムで、今回ジョージ・ドラクリアスがオリジナルのマルチトラックから新たにミックスしている。3曲の未発表録音“Bitter Bitter You”、“Title Song”、そして“Paris Song”(『アモリカ』収録曲“Cursed Diamond”のアーリー・インストゥルメンタル・ヴァージョン)も収録される。
マリー・ラヴュー・セッションズはハイ・ハイ・ザ・ムーン・ツアーの休演日に、ルイジアナ州ニューオーリンズのキングスウェイ・スタジオで録音され、クリスとリッチがサウンドチェックで練った7曲を録音したものとなる。加えて、1994年10月25日に英国ロンドンのAIRスタジオで、アルバム『アモリカ』を初公開するために世界中に生放送されたラジオ番組のために録音された4曲のライヴ音源も収録される。




























