今年7月21日にメジャーデビュー15周年を迎えたシンガーソングライター高橋優が9月27日(土)、28日(日)の2日間、故郷・秋田県での弾き語りワンマンライブ “高橋優15th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE IN AKITA 「~弾き語り続ける人間展2025~」” を開催した。
秋田県出身のアーティストとして、地元を音楽で盛り上げるべく2016年から秋田県内にある13の市を巡るキャラバン型フェス『秋田CARAVAN MUSIC FES』を開催してきた高橋優。
メジャーデビュー15周年という節目の今年は同フェスの開催を休止し、原点である弾き語りでのスペシャルライブを秋田県・秋田県立体育館で実施。
スポットライトを浴びながら会場に登場した高橋優は、代表曲「福笑い」、「明日はきっといい日になる」はもちろん、2010年のメジャーデビュー曲「素晴らしき日常」から、今年15周年を迎えたデビュー日である7月21日にリリースしたアニバーサリーソング「エンドロール」、更にはインディーズ時代の楽曲まで新旧織り交ぜ、アンコールを含めた23曲を各日セットリスト違いで披露。2日間で約9,000人のファンを魅了した。
「“ありがとう”には『これからも宜しくね!』という想いを込めている」と15周年イヤーの更なる意気込みを見せ、過去と未来を1つに繋いでいく姿で、高橋優のキャッチフレーズでもある “リアルタイム・シンガーソングライター” を体現した。
15年間の歩みの中で感じた光と希望、そして感謝、ここから始まる新たな旅の予感を胸に、また会える日まで。高橋優らしいそんな約束を交わした2日間だった。
また高橋優はベストアルバム『自由悟然』(じゅうごねん)を携えた “高橋 優 15th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR 2025-2026「自由たる覚悟、然として奏ず」” を廻るツアーを開催することを発表!
“高橋 優 15th ANNIVERSARY SPECIAL LIVE TOUR 2025-2026「自由たる覚悟、然として奏ず」”は12月26日(金)秋田県・あきた芸術劇場ミルハス 大ホールを皮切りに全28か所30公演で開催。
アニバーサリーイヤーを盛大に祝うツアーに是非足を運んでほしい。
さらに2026年9月26日(土)、2026年9月27日(日)の2日間で “秋田 CARAVAN MUSIC FES 2026”を開催も決定。
今回は8ヶ所目として秋田県にかほ市・象潟グラウンドにて行われる。更なる詳細は公式からのアナウンスを待ってほしい。
2010年7月21日 シングル「素晴らしき日常」でメジャーデビュー後、これまで13曲の配信シングル、20枚のシングル、9枚のアルバムリリースなど、”いま思ったことをいま歌う” リアルタイム・シンガーソングライターとして15年間歌い続けてきた高橋優。
12月10日(水)にリリースするメジャーデビュー15周年記念ベストアルバム『自由悟然』(じゅうごねん)は代表曲「明日はきっといい日になる」、「福笑い」などはもちろん、インディーズアルバム『僕らの平成ロックンロール』に収録された「駱駝」、デビュー楽曲「素晴らしき日常」、2017年ABC夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソングにもなった「虹」、TBS『news23』エンディングテーマソング「キセキ」などのタイアップ曲も含め、高橋優がこれまでの活動で生み続けてきた43曲+未発表の新曲2曲の全45曲が揃う。
『自由悟然』(じゅうごねん)は“混沌の時代にもがきながらも是非を見極め、然るべき自由を求め唄い続けた15年”という意味が込められ、15年間その時々に表現してきた想いをのせ歌ってきた楽曲から選りすぐった高橋優のオールタイムベスト。ライブ定番曲やアップテンポなナンバーを収録した“優勝盤”、聴く人をもてなす”優遇盤”、バラードを集めた“優男盤”(やさおばん)のCD3枚組。どこを切っても高橋“優”が詰まった金太郎飴のような作品が完成。
15周年イヤーを迎えた高橋優の活動にまだまだ注目して欲しい。
撮影:新保 勇樹



























