ザ・ローリング・ストーンズは1976年に発表された『ブラック・アンド・ブルー』の再発盤が11月14日に全世界同時発売されるが、日本盤購入者特典が発表されている。
対象となるのは4CD+ブルーレイのスーパー・デラックス・エディションの日本盤と2CDのデラックス・エディションの日本盤で、B3ポスターが全国CDショップ・インターネット販売サイト・UNIVERSAL MUSIC STORE共通特典となる。
スーパー・デラックス・エディションには、スティーヴン・ウィルソンによるオリジナル・アルバムの新たなミックスに加え、未発表音源6曲、ロンドンのアールズ・コート・エキシビション・センターでのフル・ライヴ音源が収録される。
未発表音源6曲の内訳はジャガー/リチャーズ作曲の“I Love Ladies”、シャーリー&カンパニーのカヴァー“Shame, Shame, Shame”、1975年のセッションでゲスト・ギタリストを迎えて録音された4曲のインストゥルメンタル・ジャムとなっており、リリース発表に合わせて“Shame, Shame, Shame”の音源が公開されている。
ブルーレイには、未公開の1976年パリ・レザバトワール公演のTV放送映像に加え、スタジオ・アルバムとアールズ・コート公演ライヴのドルビーアトモス・ミックスが収録される。全オーディオ・コンテンツはハイレゾリューション・ステレオでも収録される。
また、著名なストーンズ専門家ポール・セクストンによる新規エッセイ、アルバム制作セッションとツアーの未公開写等が収録された100ページのハードカバー・ブックレット、1976年パリ公演のレプリカ・ポスターも同梱される。
『ブラック・アンド・ブルー』はザ・ローリング・ストーンズにとって通算13作目のスタジオ・アルバムであり、ミック・テイラーが脱退し、ロニー・ウッドが後任となった後、初めて制作されたアルバムとなっている。レコーディング・セッションは、ハーヴェイ・マンデル、ウェイン・パーキンズ、ジェフ・ベック、ロバート・A・ジョンソンが参加していたことで知られている。






























