デビュー30周年イヤーを駆け抜けたGLAYが、最新アーティスト写真を公開した。
新アー写は夜景をバックに撮影された1枚となっており、ここがどこで撮影されたかなど続報を楽しみに待ってもらいたい。
そして今回のアー写解禁に伴い、12月3日発売となる63rd Single「Dead Or Alive」の収録内容とジャケットが公開された。
ジャケット写真はタイトルの世界観をグラフィックで表したシックなデザインとなっている。
リード曲は12月10日よりNetflixにて独占配信がスタートする『終末のワルキューレⅢ』のオープニング主題歌に決定している「Dead Or Alive」であり、加えて新曲2曲とライブ音源1曲、リミックス3種類を含む全7曲を収録。
新曲「Unleashed feat. 安達祐人」は、TERUが作詞・作曲を担当。
アーティストの安達祐人(ex.PENTAGON)をフィーチャーし、ラップとボーカルの掛け合いが絶妙なバランスを魅せる意欲的なナンバーとなっており、GLAYとしても新たな挑戦を感じさせる一曲になっている。
さらに、小田和正がコーラスで参加し話題を呼んだ「悲願」に、世武裕子による生ピアノを加えた新バージョンや、盟友YUKIが参加したGLAY30周年記念ライブ東京ドーム公演での「南東風」のライブ音源も収録。
また、「Dead Or Alive」のリミックスをKSUKE、BUNNY、関口シンゴが三者三様に手掛けており、多面的なサウンドアプローチでGLAYの音楽的幅を感じさせる仕上がりになっている。
特典映像も豪華となっており、表題曲「Dead Or Alive」のMUSIC VIDEOやBEHIND THE SCENESを収録。
ドキュメンタリー映像「GLAY 30th Anniversary DOCUMENTARY -GLAYは終わらない-」は1年半に渡ったGLAYデビュー30周年イヤーの活動全貌に迫った約40分の映像となっている。
また、伝説となったGLAY30周年記念ライブ東京ドーム公演二日目から「誘惑 feat. HYDE (from GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE in Tokyo Dome)」や「悲願」のディレクターズカットなどが一足先に見ることが出来るとあって、ボリュームのある内容となっている。
さらに、初回プレス盤封入特典として、2026年3月17日にZepp DiverCityで開催するCD購入者限定ライブ『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 in Zepp DiverCity “Zead Or Zlive”』と、ホールツアー『HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026 “GLAY-complete BEST”』のチケット先行申込シリアルやライブ会場での抽選会に参加できるフライヤー「Special Gift for You」が封入も決定。
シングルの一週間後の12月10日リリースとなる、デビュー30周年記念ドームライブをパッケージに収めた『GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE』のアートワークも公開。
ドームライブ冒頭で流れた、メンバーそれぞれの個性が強く出た映像の素材をあしらった、これもまた個性の強いジャケット写真となっている。
なお、11月22日のFM802『BUGGY CRASH NIGHT(24:00-25:00)』では「Dead Or Aliveの初OAも決まっているので、是非楽しみにしてもらいたい。
■■■63rd Single「Dead Or Alive」 特設サイト■■■
https://www.glay.co.jp/feature/63rdsingle_deadoralive






























