ブルーノ・マーズはニュー・アルバムが完成したとソーシャル・メディアに投稿している。
ブルーノ・マーズはソロ・キャリアではこれまで3枚のアルバムしかリリースしておらず、最後にリリースしたアルバムは2016年発表の『24K・マジック』となっている。アンダーソン・パークとのシルク・ソニックではアルバムを2021年にリリースしている。
今回、ブルーノ・マーズはX/ツイッターで「自分のアルバムが完成した」と投稿している。
My album is done.
— Bruno Mars (@BrunoMars) January 5, 2026
ブルーノ・マーズは昨年、レディー・ガガとのコラボレーションとなる“Die With a Smile”をリリースしており、同曲は2025年にスポティファイで最も聴かれた楽曲となっている。
先日、ブルーノ・マーズはレディー・ガガとのコラボレーションとなったヒット曲“Die With A Smile”をお蔵入りにしようとしていたが、レディー・ガガが映画『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』に取り組んでいることを知って考えを改めたことが明らかになっている。
ブルーノ・マーズは当初この曲にジェイムス・フォントルロイとダーンスト・“D’マイル”・エミールII世と共に取り組んでいたが、レディー・ガガが2019年公開の映画『ジョーカー』の続編に参加することを知るまではお蔵入りにしようとしていたという。
「映画のタイミングに合わせて、潜在意識の奥底からこの曲を引っ張り出すというのが彼の天才性です。レディー・ガガがコラボレーターとして彼の頭に浮かんだのも、まさにこのタイミングでした」とジェイムス・フォントルロイは語っている。
「その後、映画に合う形にはならないと分かった時も、ブルーノ・マーズは既に物事に取り組み始めていました。ブルーノの力は人を駆り立てるんです」とジェイムス・フォントルロイは続けている。



























