ウィルコのジェフ・トゥイーディーはヴァレンタイン・デイに際してキャメロン・ウィンターの“Love Takes Miles”をカヴァーしている。
このカヴァーは現地時間2月14日にジェフ・トゥイーディーのサブスタックにアップされたもので、別々の国にいる妻のスージーに捧げられたものとなっている。
ジェフ・トゥイーディーはボイスメモにおいてツアーでパリに滞在しており、パートナーを思う気持ちからカヴァーしたとのことで、ヴァレンタイン・デイにパリからのカヴァーを公開するのは「少し露骨すぎるかもしれない」としながらも、愛の本当の気持ちを的確に表現していると思う曲を演奏したかったと述べている。
“Love Takes Miles”はキャメロン・ウィンターが2024年12月にリリースしたソロ・アルバム『ヘヴィ・メタル』に収録されている。
ボイスメモとカヴァー音源はこちらから。
https://substack.com/home/post/p-187746166
「パリでのツアーにスージーを誘おうとしたんだけど、彼女は断ったんだ。きっと旅に出るのが嫌だったんだろうね。分かるよ」とジェフ・トゥイーディーは語っている。「スージーのためにこの曲を選んだんだ。愛が実際にどう作用するのかを、すごくリアルに描いていると思う」
「愛は瞬間的に感じるものだと思う、何度も何度も。でも、本当の愛は長い道のりと時間を要するものなんだ」とジェフ・トゥイーディーは続けている。そういう愛は、足元の地面を固め、色を鮮やかにする。子どもの恋とは違う」
「あんなに若い人が世に送り出すには言い当てている曲だと思う」として、ジェフ・トゥイーディーはキャメロン・ウィンターの他の曲やギースの曲も聴くように勧めている。
ジェフ・トゥイーディーはギースとして出演した『サタデー・ナイト・ライヴ』にも賛辞を寄せており、スージーが「シカゴのラウンジ・アックスに彼らをブッキングできたらよかったのに」と語っていたことを明かしている。ジェフ・トゥイーディーとスージーは2000年に閉店するまでこのライヴハウスを共同所有していた。




























