4月24日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、渋谷ホワイト シネクイントにて公開する映画『ツイッギー』、著名人コメントと物販情報を解禁した。
ピチカート・ファイヴの代表曲「ツイッギー・ツイッギー」ほかツイッギーから大きな影響を受けている野宮真貴は、「それまでの価値観を軽やかに飛び越え“自分の好き”を選んでいいんだって教えてくれた。私の永遠のアイコン♡」と、ツイッギー愛に溢れるコメントで称賛。
幼少期にツイッギーのミニスカート姿に圧倒されたダイアモンド☆ユカイは、「ただのアイコンじゃない。“生き方”そのものに、胸を撃ち抜かれた」と、彼女のエネルギー溢れる生き様に釘付けに。
イギリスの文化やファッションをこよなく愛する漫画家・イラストレーターの竹内絢香は、ダブルラインのアイメイクやそばかすなどツイッギーの唯一無二の可愛らしさを表現したイラストを描き下ろした。
また、本作の予告編ナレーションを担当した木村カエラからはコメント動画も届き、「“ありのままの自分でいいんだよ”と教えてくれる本当に元気を貰える映画です」と、人生のヒントがつまった本作の魅力をアピールした。
その他、小西康陽、アマイワナ、ピーター・バラカン、長澤 均らツイッギーに憧れる各界の著名人計8名がコメントを寄せた。コメント全文は下記の通り。※五十音順・敬称略
■アマイワナ(ミュージシャン)
私がツイッギーに出会ったのは、彼女がファッション界に突如現れたのと同じ16歳の頃。
以来、ツイッギーは私にとって特別なアイコンであり続けています。
そんな彼女がファッション界にデビューする瞬間やスウィンギング・ロンドンの熱気、彼女が瞬く間に世界中を虜にする1960年代の様子が、鮮やかに記録されていて驚きました。その中でも、私が一番印象的だったのは、彼女の天真爛漫で豊かな素顔。いつも大きな口を開けて笑っていて、時に、眉をハの時にして困ったり、口を尖らせて不貞腐れたり。あまりにも無防備で、自然体で、とても魅力的。
誌面の中で静止していた憧れの女性は、映像の中ではもっとチャーミングで、真っ直ぐに生きていて、そして、とてもドラマチックでした。
■木村カエラ(アーティスト)
Twiggyは誰かになるのではなく、“自分でいること”を選び続けた人。
軽やかで、自由で、無邪気で。
そのまっすぐな個性と、恐れずに一歩踏み出す強さは、時代を越えて私の背中を押してくれました。
変わっていくことも、挑戦することも、すべてを自分のものにしていく姿はとても美しく感じます。
彼女の生き方そのものが、私の憧れなんだと再確認することができる映画でした。
■小西康陽(音楽家)
ファッションやアート、あるいは音楽や芸能の世界に憧れる若者は誰でも、いつか何者かになりたい、と野心を抱いている。
でも彼女は全然そういうタイプではなかった。
モデルの仕事も、映画や舞台や音楽の仕事も、そしていくつかのロマンスも、
どれもたまたま彼女のところにチャンスがまわってきた。
1960年代のロンドンでいちばんラッキーな女の子の物語を堪能しました。
■ダイアモンド☆ユカイ(ロックシンガー/俳優)
昭和のテレビに、ミニスカートで颯爽と現れたツイッギー。
まだガキだった俺は、ただ圧倒された。
少しハレンチで、でも理由なんて分からなかった。
だけど今なら分かる。
あれは――
“女性のパワー”そのものだったんだ。
人のイメージは、最初の一撃で焼き付く。 だけど人間は、そこで終わらない。 揺れながらも伸び続ける、葦みたいなもんだ。 この映画は、そんな彼女が 苦悩と闘いの中で、自分を更新し続けた記録。 ただのアイコンじゃない。 “生き方”そのものに、胸を撃ち抜かれた
■長澤 均(服飾史家/デザイナー)
1966年2月、ひとりの少女がかつてない成功へと押し上げられた。
美容室でのボーイッシュなカット、フォトグラファーの捉えた彼女のまなざし、新聞での速報。
何重もの幸運が彼女をスターに上らせた。
いや、スターという以上にツイッギーはスウィンギング・ロンドンの奇跡だったのだ!
■野宮真貴(歌手・エッセイスト)
‘60s スウインギング・ロンドンの空気をまとったツイッギーが世界を虜にしていく姿にワクワクする。
彼女は可愛いだけじゃなくて時代そのものを着こなした人。
それまでの価値観を軽やかに飛び越え“自分の好き”を選んでいいんだって教えてくれた。私の永遠のアイコン♡
■ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
モデルというと単なる被写体のイメージになりがちですが、Twiggyの場合は違います。
ある意味ごく普通の下町の女の子でしたが、歌にしても演技にしても会社の経営にしても、
やろうと思ったらどんなことでもうまくこなす力があり、また常に自然体なのです。恐れ入ります!
さらに、本作の日本公開を記念して、日本オリジナル公式グッズの販売が決定。なんと今回、日本のファンのためにツイッギー本人が監修した公認グッズ。
ツイッギーは、「どれもものすごく素敵なデザインで感動しています。誰でも日常的に使えるアイテムなので、日本の皆さんも絶対に気に入ってくれると思います」とコメント。
彼女のトレードマークである大きな瞳をアップに捉えたTシャツ、本作のポスタービジュアルのツイッギーをプリントした黄色のトートバッグなど、本人のアイコニックな姿をモチーフにしたラインナップ。
海外のファッション誌をイメージしたパンフレットには、服飾史家/デザイナーの長澤 均、ヴィンテージショップ「Anouchka」店主・作家の金子美雪、翻訳者・ライターの野中モモが、ツイッギーを読み解くコラムを寄稿している。コメント全文とグッズの詳細は、下記の通り。
ツイッギーコメント
私の初のドキュメンタリー映画が日本で公開されることを記念して、日本のオリジナルグッズが販売されることになりました!どれもものすごく素敵なデザインで感動しています。誰でも日常的に使えるアイテムなので、日本のファンの皆さんにも絶対に気に入ってもらえると思います。今回は残念ながら日本に行くことができなかったけれど、このグッズを手にとって楽しんでもらえたら嬉しいです。
映画『ツイッギー』
出演:ツイッギー ダスティン・ホフマン ブルック・シールズ ポール・マッカートニー ステラ・マッカートニー シエナ・ミラー
監督:サディ・フロスト
製作:サイモン・ジョーンズ ニック・ハムソン
撮影:ダイアナ・オリフィロヴァ ルーカス・タックナット
編集:リズ・ディーガン クリスティーナ・ヘザーリントン
音楽:マーラ・カーライル
音楽監修:イアン・ニール
2024年/97分/イギリス/原題:Twiggy/カラー/5.1ch/1.85:1
日本語字幕:クアーク亮子 配給:アンプラグド
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