『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『ブリング・ハー・バック』が7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開、待望の日本上陸に先駆け、映画『ブリング・ハー・バック』から、愛情たっぷりなのにどこか不気味な里親や不穏な儀式のシーンを切り取った場面カットが初解禁となりました。
この度解禁された場面写真では、子どもたちに寄り添う愛情溢れる里親としての顔と、不気味な儀式を行うサリー・ホーキンス演じるローラの姿が鮮烈に切り取られている。
ひと際、異彩を放つのはローラが血で真っ赤に染まった手で窓に“円”を描くカットだ。彼女を駆り立てる強い願いとは何なのか…!?
そんな中、仲睦まじく笑い合うアンディと弱視の障害を持つパイパー兄妹を切り取ったカットからは強い絆を感じさせる。
そんなパイパーを強く抱き寄せるローラのカットには執拗な愛情と狂気が見え隠れしている。
さらに、ローラの家に住み、無表情で何かを訴える謎の少年・オリバーの姿、浴槽の中でローラがオリバーの手を強く握りしめる姿、そして曇りガラスに映る目が真っ赤になったオリバーの写真からはローラとオリバーの歪んだ関係性が炙り出される。
家の周りを大きく囲むように地面に描かれた“巨大な円のモチーフ”が意味するものとは?そして、驚きのあまり目を見開くアンディが目にしているものとは――。
この夏、A24が放つ“禁断の儀式体験ホラー”をぜひ、映画館で体験してほしい。
ブリング・ハー・バック
監督:ダニーフィリッポウ&マイケル・フィリッポウ 脚本: ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
2025|オーストラリア|104分|英語・ロシア語|5.1ch|英題:BRING HER BACK|字幕翻訳:佐藤恵子 | R15
配給:ハピネットファントム・スタジオ © 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
公式HP:https://happinet-phantom.com/bhb/







































