『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』ホラー映画の新次元へ!リー・クローニンから「監督ステートメント」到着

『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナーブラザースが、既存の映画ジャンルの枠に収まらない、観る者の想像の枠を飛び越える斬新な設定と常識破りのストーリーで贈る、映画ファン必見のNEWジャンルムービー2作品が5月に連続公開!その第2弾となる作品は、『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン、『M3GAN/ミーガン』のホラースタジオ・ブラムハウス、『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナーブラザース、ホラー界最恐タッグが放つ、エジプトの恐ろしい因習や呪いがある呪場にまつわった、世界最古の都市伝説を巡る、戦慄の呪場ミステリーホラー映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』(5月15日公開)、リー・クローニンが最新作を語る、「監督ステートメント」が到着した。

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』監督ステートメント全文

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』の監督、リー・クローニンです。

ホラー映画のサブジャンル“ゴア”についてお話しましょう。
“ゴア”は、人間の深くて、暗い、根源的な恐怖を呼び覚まします。その表現は、とてもクリエイティブでなければなりません。強烈な視覚的テクニックを用いて、鑑賞者の皮膚の中に入り込み、ときに自分の皮膚を剥がすような感覚を与える描写です。
誰もが観るべき“ゴア”映画の代表作として挙げられるのは、『殺し屋1』と『ブレインデッド』(原題は『Dead Alive』、国によってタイトル名が異なります)。そして、私の前作『死霊のはらわた ライジング』です。

「血」、「内臓」、そして「心臓(ハート)」、この3つの要素があれば、それは“ゴア”映画と言えるでしょう。
血みどろの惨劇の中心にいるキャラクターたちとの繋がりを感じさせることが出来れば、“ゴア”描写は最大の効果を発揮します。

私はすべてのルールを破壊するのが好きです。
あらゆることに疑問を抱き、挑戦すべきだと考えています。すべての仮定を疑い、自分自身にも挑戦するのです。これが、唯一の正解のアプローチだと感じていたとしても、映画監督として、他の選択肢がないか考え続けることが、とてもクリエイティブで、自分にとっても最も重要なことなのです。

“ゴア”映画は劇場で観るべき最高の体験です。
なぜならば、暗い空間に他のお客さんと一緒に閉じ込められて、大画面と大音量で、同じ体験を共有するのに、ホラー映画ほど向いているものはありませんからね。ぜひ、『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』を、映画館の大画面でお楽しみ下さい。

私はすべてのルールを破壊するのが好きだ。

リー・クローニン


リー・クローニンの「監督ステートメント」には、これまでの“ゴア”描写、そのすべてを超えいくという、並々ならぬ決意が秘められており、観逃せない“ゴア”ホラーの3大傑作を凌駕する作品を目指している。
3作品を公開順で紹介すると、1992年のピーター・ジャクソン監督作『ブレインデッド』は、公開当時、映画史上最も多くの血のり(約1,000ガロン、約3785リットルと言われている)を使用した作品。特に終盤の「芝刈り機」のシーンは伝説的なゴア描写とされている。
2001年、三池崇史監督が痛みと変態性を追求した怪作『殺し屋1』は、『ブレインデッド』のコミカルな血しぶきとは対照的に、人間を真っ二つに切り裂く過激で破壊的な描写が強烈。海外では「究極のゴア映画」として高く評価されている。
そして、リー・クローニンの名を世界に轟かせた『死霊のはらわた ライジング』(2023)は、粉砕機やガラス片、ハサミから、クライマックスのチェーンソーまで、身近な道具を駆使して、思わず目を背けたくなるゴア描写でホラーファンの度肝を抜いた。撮影には約6,500リットルもの血のりを用意し、一発勝負で撮影されたエレベーターのシーンでは血の濁流が押し寄せる。この描写は、スタンリー・キューブリックの傑作『シャイニング』へのオマージュとなる名シーンとなっている。

THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女

監督・脚本:リー・クロ―ニン 『死霊のはらわた ライジング』
製作:ジェームズ・ワン 『死霊館』シリーズ、ジェイソン・ブラム『M3GAN/ミーガン』ほか
出演:ジャック・レイナー 『ミッドサマー』、ライア・コスタ 『ヴィクトリア』、メイ・キャラマウィ マーベルドラマ「ムーンナイト」、ほか
全米公開:2026年4月17日 原題:THE MUMMY 配給:東和ピクチャーズ、東宝
コピーライト:©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved 
公式サイトURL:https://the-mummy-movie.jp/

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