TRI4TH 伊藤隆郎(Dr)、織田祐亮(Tp)、青木ケイタ(Baritone Sax)によるSolitary Circus、結成わずか2年にして、早くも“到達点”とも言える2ndフルアルバム「Quiet Clown が完成した。
本作は、単なるインスト作品にとどまらない。
詩人であり F.I.B JOURNAL のフロントマンでもある 山崎円城 を迎えた楽曲「Under the Big Top」をはじめ、言葉と音の境界を越える表現を提示。
さらに、The Lounge Lizards「Stompin’ at the Corona」、The Chemical Brothers「Block Rockin’ Beats」といったジャンルを象徴する楽曲を、原型を破壊し再構築するレベルで大胆にアレンジ。ジャズ、パンク、クラブミュージックの文脈を横断するサウンドへと昇華させている。
アルバムは、伊藤隆郎によるドラム独奏からスタート。
その一打目から、観客をライブの最前列へと引きずり込む。
ドラム、トランペット、バリトンサックス——
削ぎ落とされた編成だからこそ到達できる、剥き出しのグルーヴと緊張感。
“3人だけで、ここまでやるのか”
そう言わせる説得力が、この作品にはある。
全11曲。
Solitary Circusはここで一つの完成形を提示しながら、同時に次の領域へと踏み込んでいる。
Quiet Clown
・レーベル:BIG TOP SESSIONS
・発売日 :2026年7月22日(水)
・配信リンク : https://bigtopsessions.lnk.to/QCLN(随時更新中)
【トラックリスト】
独奏 Op. I (Drums Interlude)
Stompin’ At the Corona
Under the Big Top
Pantomime
Block Rockin’ Beats
Parade
Half Moon
独奏 Op. II (Drums Interlude)
Rodeo
Fire Breath
足跡

















