Metallica、1997年発表の『RELOAD』がリマスター再発されることが決定

Metallica

メタリカは多数の未発表音源が収録される形で『リロード』がリマスター再発されることが決定している。

メタリカにとって通算7作目となるアルバム『リロード』だが、再発盤は6月26日にリリースされる。

リリース当時400万枚以上のセールスを記録したこのアルバムには“Fuel”、“The Unforgiven II”、“The Memory Remains”といった楽曲が収録されている。

今回の再発盤ではリマスターをラーセン・マスタリング・スタジオのルービン・コーエンが手掛け、グレッグ・フィデルマンが監修しており、未発表デモ、ラフ・ミックス、ライヴ音源、ラジオ/テレビ出演映像などが収録される。

再発盤はデラックス・ボックスセット、180g重量盤2LP、カラー2LP、3CD、1CD、カセット、デジタル配信の各形態でリリースされるとのことで、デラックス・ボックスセットはナンバリング入り完全生産限定盤で、15枚のCD(リマスター・アルバムに加え未公開のリフ集、デモ、ラフ・ミックス、Bサイドやレア音源、豊富なライヴ音源を収録)、4枚のDVD(ビハインド・ザ・シーン、スタジオ収録風景、ライヴ映像、ラジオ/テレビ出演、フィラデルフィアのコアステイツ・コンプレックス駐車場でのライヴ、ソウル訪問時の映像など収録)が収められる。

ボックスセットにはロールシャッハ・テストカード(13枚セット) 、”Gimme Fuel”ポスター(11×17インチ)、ステッカー、パスヘッドによるアートプリント、ギター/ベース・ピック10枚セット、歌詞シート、ラミネート・ツアー・パス3種、未公開写真や関係者の証言を掲載した128ページハードカバー・ブックも同梱される。

リリースの発表と共に“The Memory Remains”の4ヴァージョンとライヴ映像が公開されている。

日本盤は3CDと1CDがSHM-CD仕様でリリースされる。

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