2004年にリリースされたBAROQUEの1stアルバム『sug life』が、各音楽配信サービスにて配信が開始された。
https://pigmy.jp/sug-life/
2001年5月に結成されたBAROQUEは、同年8月より本格的なライブ活動を開始。
独自の感性と世界観、ジャンルに囚われないアプローチで、ヴィジュアルシーンに強烈な存在感を刻んだ。
2020年9月をもって無期限の活動休止に入った現在もなお、その音楽性や表現は多くのリスナーの記憶に深く残り続けている。
2026年、結成25周年を迎えるBAROQUE。
節目の年に配信解禁となった『sug life』は、シューゲイザーやエレクトロニカ、ヒップホップなどの要素を大胆に取り入れた画期的な作品だ。
BAROQUEを象徴する作品のひとつとして、今なお高い評価を受けている。
時代を超えてなお色褪せることのないサウンドと感性。
あの頃を知るリスナーにとってはもちろん、初めて触れる世代にとっても、BAROQUEの世界観を体感するきっかけとなりそうだ。
なお、『sug life』制作当時10代だったメインコンポーザー/ギタリストの圭は、[ kei ] 名義でソロアーティストとして活動中。
自身の表現を更新し続けながら、新たな景色を描き続けている。


