映画『Michael/マイケル』キャスト、製作陣4名の来日&ジャパンプレミア開催決定

伝説の“キング・オブ・ポップ”、マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が6月12日(金)より日本公開、本作のキャスト&製作陣の来日、さらに豪華ジャパンプレミアの開催が決定! 世界を熱狂させる“映画体験”を、日本のファンがいち早く目撃できる歴史的プレミアイベントが6月4日(木)に開催される。

BERLIN, GERMANY – APRIL 10: (L-R) Graham King, Juliano Valdi and Antoine Fuqua attend the “Michael” Global Fan Premiere at Uber Eats Music Hall on April 10, 2026 in Berlin, Germany. (Photo by Ben Kriemann/Getty Images for Universal Pictures)

今回来日するのは、主人公マイケル・ジャクソン役を務め、待望の初来日となるマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソン、SNSに投稿したマイケルダンス動画でも大きな注目を集めている幼少期マイケル役のジュリアーノ・ヴァルディ、『ボヘミアン・ラプソディ』を手掛けた名プロデューサーのグレアム・キング、そして『トレーニング・デイ』『イコライザー』シリーズなどで知られる監督アントワーン・フークアの4名。“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの物語を携えて来日し、日本のファンへ直接、作品への想いや製作の舞台裏を語る、またとないプレミアイベントとなる。当日は、マイケルを愛する人々が一堂に会し、音楽とともに公開を祝福するレッドカーペットパーティーと、舞台挨拶付き上映会の開催が予定されている。

さらにこのたび、Dolby Cinema®、4DX、SCREENXの各フォーマット版ポスタービジュアルも解禁。ゴールドとブラックを基調に、マイケル・ジャクソンの圧倒的な存在感をスタイリッシュに映し出したデザインとなっている。各フォーマットの特性を活かし、伝説のステージを全身で体感するという没入感を表現したビジュアルに仕上がった。

本作で描かれるのは、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”、そしてその才能ゆえの孤独に苦悩するひとりの人間としての姿だ。主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが抜擢され、幼少期をジュリアーノ・ヴァルディが演じるほか、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング。加えて音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じるなど、実力派キャストが集結している。

Michael/マイケル

6月12日(金)全国公開
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、
マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ 映倫:G
コピーライト: ®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
公式HP:https://www.michael-movie.jp

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