映画『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』EPiCヴァージョン「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」と共に… エルヴィスの知られざる素顔、愛する家族との日常を写した映像公開

EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート

名匠バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』が全国で絶賛公開中、大好評上映を記念し、スペシャル映像を解禁した。

今回公開されたのは、普段のきらびやかなステージからは窺い知ることのできない“キング”エルヴィス・プレスリーの素顔に迫った映像。
エルヴィスの愛娘リサ(リサ・マリー・プレスリー)と、元妻プリシラ(プリシラ・プレスリー)との家族団らんの様子が映し出されている。
広大な庭園を娘と妻と楽しそうにミニカーで走る姿や、3人でクリスマスを過ごす姿など、多忙なツアーの合間を縫って一緒に過ごす時間を何よりも大切にしていたエルヴィス。
愛おしそうに娘を見つめるエルヴィスの表情は、深い愛情と穏やかさがにじみ出ており、リラックスした様子がうかがえる。

また、劇中で流れているのは、エルヴィスゆかりのソングライターである、ジョニー・クリストファーとマーク・ジェイムスが、自ら歌手でもあるウェイン・カーソン・トンプソンと1972年に共作した楽曲「オールウェイズ・オン・マイ・マインド (EPiCヴァージョン)」。
プリシラがリサを連れて家を出た直後に録音された楽曲で、彼の深い愛と後悔の念が込められた、切なくも美しい名曲として知られている。

伝説の“キング・オブ・ロックンロール”としての輝かしい姿の裏で、エルヴィスは一人娘を深く愛し、「父親」としての顔を見せている。
エルヴィスの“多彩な顔”に出会えるのはこの映画だけ。未鑑賞の方は、ぜひお早めに劇場でご覧ください!

EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート

公開日:絶賛公開中
製作・監督:バズ・ラーマン『エルヴィス』『華麗なるギャツビー』
音楽製作総指揮:バズ・ラーマン
出演:エルヴィス・プレスリー
原題:EPiC: Elvis Presley in Concert
配給:パルコ ユニバーサル映画 
2025年/オーストラリア/英語/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/97分/レイティング:G
字幕翻訳:石田泰子/字幕監修:湯川れい子/協力:田口富一(エルヴィス・ソサエティ)
コピーライト:©2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/epic

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