『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『ブリング・ハー・バック』が7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開、本作より本編映像が解禁となった。
「恐怖の日」である本日6月6日に、観る者の脳裏に焼きつく戦慄の本編映像が新たに解禁された。 父親を亡くした兄妹が里親の元、新たな環境で生活を始めるのだが、親切なのにどこか異様な雰囲気の里親、そしてそこで起きる不穏な出来事に苛まされていく。そんなある日、兄のアンディがあるショッキングな出来事に見舞われ、精神のバランスを崩す中、一人シャワーを浴びることろから映像は始まる。ひとりでに開く錠前の音を合図に、何かの気配が、アンディに忍び寄る。張り詰めた緊張のなか、アンディが恐る恐る振り返るとそこには、すりガラス越しに映る謎の男の姿が。硬直するアンディに、男は「あの子は雨の中で死ぬ」と不穏な言葉を残す。意を決してその姿を直接覗き込むと、そこにいたのは、変わり果てた亡き父の凄惨な姿だった。目を真っ赤に充血させ、何かを必死に訴えるようにこちらへ視線を向ける父。その狂気を孕んだ姿に、アンディは思わず逃げ出そうとするも、その場に崩れ落ちる。冷酷に見下ろす父は、まるで何かに取り憑かれたかのような形相のまま、じわじわと近づいてくる。その異様さは、思わず目を背けたくなるほどの戦慄を放っている。 死んだはずの父は、一体何のために現れたのか。そして、彼の口から告げられたのは誰の運命なのか――。 スティーヴン・キングが「とてつもなく怖い」と評したこの夏、随一のホラー映画にご期待ください。
ブリング・ハー・バック
監督:ダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ 脚本: ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
2025|オーストラリア|104分|英語・ロシア語|5.1ch|英題:BRING HER BACK|字幕翻訳:佐藤恵子 | R15
配給:ハピネットファントム・スタジオ © 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved
公式HP:https://happinet-phantom.com/bhb/


