Sarah Brightman、アルバム『SUNSET OVER BROADWAY』のリリースが決定

Sarah Brightman

サラ・ブライトマンはアルバム『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ – ニュー・ベスト・コレクション』が7月17日にリリースされることが決定している。

サラ・ブライトマンは自身の主演ミュージカル『サンセット大通り』の日本公演のため、7月に来日するが、それに合わせて今回のアルバムがリリースされることが決定している。

アルバムはこれまでもサラ・ブライトマンのプロデュースを手掛けているドイツ人プロデューサーのフランク・ピーターソンと制作されたもので、主演ミュージカル『サンセット大通り』の代表曲“As If We Never Said Goodbye”をはじめ、盟友アンドリュー・ウェバーのミュージカル『オペラ座の怪人』『オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ』『アスペクツ・オブ・ラヴ』などの名曲を新録したものとなっている。

“Time To Say Goodbye”はスペイン語ヴァージョンが収録され、テレビ朝日系サッカー放送のテーマ・ソングとしておなじみの名曲“A Question Of Honour”の新録音ヴァージョンも収録され、“Where Eagles Fly”という新曲も収められる。

サラ・ブライトマンが主演するミュージカル『サンセット大通り』は、もともとは1950年にアメリカのビリー・ワイルダーが監督した名作映画で、ロサンゼルス郊外の豪邸を舞台に、サイレント映画時代を代表する大女優のノーマ・デズモンドの数奇な人生を描いた内容となっている。1993年にサラの元夫であるアンドリュー・ロイド・ウェバーが同作品をミュージカル化して、ロンドンで初演されており、サラ・ブライトマンは、その『サンセット大通り』で主人公の伝説の大女優ノーマ・デズモンドを演じる。

サラ・ブライトマンが出演するミュージカルが日本で上演されるのは、今回の『サンセット大通り』が初めてとなる。

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