ディス・イズ・ローレライはニュー・アルバム『ザ・シンガー・イン・マイ・バンド』を9月11日にリリースすることを発表している。
ディス・イズ・ローレライはウォーター・フロム・ユア・アイズのメンバーであるネイト・エイモスによるソロ・プロジェクトで、2024年に発表された『ボックス・フォー・バディ、ボックス・フォー・スター』は批評家から高い評価を受けるとともに、MJ・レンダーマン、ヘイリー・ウィリアムス、ジェフ・トゥイーディーらが参加したデラックス・ヴァージョンもリリースされている。
アルバムのリリース発表と共に“Billy Came Back”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
新作のレコーディングはネイト・エイモス自身がエンジニアリング、プロデュース、演奏までを担当しており、タイトル曲にはブルーグラス奏者でもある父ボブ・エイモスが参加し、バンジョーを披露しているほか、姉妹のサラ・エイモスとパートナーのアル・ナルドもゲスト参加している。
新作の国内盤CDには“Chestnut (New Version)”と“Dust in the Wine (New Version)”の2曲がボーナストラックが追加収録される。LPは、通常盤LP (ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤LP(ホワイト・ヴァイナル)と、解説書を封入した日本語帯付き限定盤LP(ホワイト・ヴァイナル)が発売される。



