The Rolling Stones、新作より「Jealous Lover」と「Divine Intervention」の音源が公開

The Rolling Stones

ザ・ローリング・ストーンズは来たるニュー・アルバムより新曲“Jealous Lover”と“Divine Intervention”の音源が公開されている。

新曲“Jealous Lover”と“Divine Intervention”は7月10日にリリースされる通算25作目となるニュー・アルバム『フォーリン・タングス』に収録される。

“Jealous Lover”と“Divine Intervention”の音源はこちらから。

“Jealous Lover”についてプレス・リリースでは「ソウルフルなR&Bのグルーヴを取り入れており、ミック・ジャガーの魅惑的なファルセットのリード・ヴォーカルが曲の核となっている」と評されており、次のように続けられている。

「キース・リチャーズとロニー・ウッドによる表現力豊かなギタープレイが原動力となっており、彼らの繊細な掛け合いが曲のメロディックな特徴を際立たせている。ベースのダリル・ジョーンズとドラム/パーカッションのスティーヴ・ジョーダンからなるリズムセクションが、深みのある確かなグルーヴを提供し、長年の友人であり共同制作者でもあるスティーヴ・ウィンウッドが、特徴的なローズピアノとオルガンの音色を添えている」

海外のアマゾン・ミュージックではアニャ・テイラー=ジョイとチャールズ・メルトンが出演した“Jealous Lover”のミュージック・ビデオも公開されている。

一方、“Divine Intervention”はピアノとオルガンでスティーヴ・ウィンウッドが参加しているほか、ギターでザ・キュアーのロバート・スミスが参加している。

新作『フォーリン・タングス』はロンドン西部のメトロポリス・スタジオにてわずか1か月足らずでレコーディングされており、前作でも彼らと仕事をし、キース・リチャーズが「審判役」と評するグラミー賞受賞プロデューサーのアンドリュー・ワットがモダンとクラシック・ロックを融合させるアプローチで再び起用されている。

『フォーリン・タングス』にはポール・マッカートニー、スティーヴ・ウィンウッド、ザ・キュアーのロバート・スミス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスといった豪華ゲスト陣も参加している。

関連NEWS

TOP