Mick Jagger、The Rolling Stonesで好きなアルバムと曲について語る

Mick Jagger

ザ・ローリング・ストーンズのフロントマンであるミック・ジャガーはザ・ローリング・ストーンズで最も好きなアルバムと曲について語っている。

ミック・ジャガーはバンドの新作である『フォーリン・タングス』のリリースが控えるなかで、アメリカのテレビ番組『トゥデイ』に出演して新たなインタヴューに応えている。

最も好きなザ・ローリング・ストーンズのアルバムを訊かれたミック・ジャガーは次のように答えている。「『スティッキー・フィンガーズ』は本当にいいと思う」

「『ベガーズ・バンケット』もいいし、『ハックニー・ダイアモンズ』も本当に素晴らしいと思う」とミック・ジャガーは続けている。

ミック・ジャガーは収録曲数の少ないアルバムについて冗談も飛ばしている。「ザ・ローリング・ストーンズには8曲しか入っていないアルバムもあるんだ。30歳くらいだったのに、8曲しか入っていないんだよ。一体、何をやっていたんだろうね」

最も好きなザ・ローリング・ストーンズの曲について訊かれると、ミック・ジャガーは次のように答えている。「いろんな違ったスタイルがあるからね。“Sympathy For The Devil”、“Start Me Up”、“Angie”、“Honky Tonk Women”まで網羅しているわけだから」

1968年にリリースされた『ベガーズ・バンケット』はサイケデリックな実験作『サタニック・マジェスティーズ』を経て、バンドがブルースやルーツ・ロックという原点に立ち返った作品で、“Sympathy For The Devil”や“Street Fighting Man”が収録されている。

1971年にリリースされた『スティッキー・フィンガーズ』はバンド自身のレーベル、ローリング・ストーンズ・レコードから発売された初のアルバムで、“Brown Sugar”、“Wild Horses”、“Can’t You Hear Me Knocking”、“Dead Flowers”などが収録されている。

『ハックニー・ダイアモンズ』は2023年にリリースされたアルバムで、18年ぶりのオリジナル・アルバムとなっている。2021年にチャーリー・ワッツが亡くなってからリリースされた初のアルバムで、チャーリー・ワッツは2曲に参加している。

関連NEWS

TOP