70年代後期ロンドン、世界中を熱狂させたパンクムーブメント。音楽、ファッション、アート、全ての価値観を根底から覆した“反逆の革命”セックス・ピストルズの誕生は偶然なのか必然なのか。その狂乱に翻弄された男が、全てをさらけ出す、衝撃のアナザーストーリー『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』が10月2日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開、場面写真が解禁、本日70歳の誕生日を迎えたグレン・マトロックから日本の観客へメッセージが到着した。
本日8月27日は、グレン・マトロックの70歳の誕生日!セックス・ピストルズ創設メンバーであり、『アナーキー・イン・ザ・U.K.』『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』などパンク史を象徴する楽曲の創造に深く寄与したが、その貢献は長年過小評価されてきた。
脱退後も、リッチ・キッズ、デッド・メン・ウォーキング、ザ・フィリスティンズなど複数のバンドで活躍。
現在もブロンディやセックス・ピストルズのメンバーとともに世界各地をツアーするなど、卓越した音楽性を発揮し続けている。
本作は、これまでまことしやかに語られてきた脱退の「定説」に対してマトロック自身が反論し、現実にはどうだったのかを赤裸々に語りつくす、ファン必見の作品となっている。
この度解禁された場面写真では、メンバーがライブ会場で激しいパフォーマンスをしている姿や、バックステージで見せるクールな表情、さらに仲睦まじそうな日常や若かりし頃のグレンなどが映し出された、バンドの知られざる一面やメンバーの素顔を捉えた貴重な場面写真となっている。
またグレンより日本の観客に向けてメッセージが到着。「本当なら俺も日本に行って、みんなに会って「ハーイ!」って言いたかったんだよ。ぜひ映画館に足を運んで、楽しんでくれよ。俺自身、かなり誇りに思ってる作品だ。エンジョイしてもらえたら嬉しいよ」と気さくに語った。
グレンの本音から、バンド崩壊の真相が浮かび上がる『セックス・ピストルズ 破壊の設計図』は、10月2日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開。
セックス・ピストルズ 破壊の設計図
監督:アンドレ・レリス『ランディ・ローズ』、ニック・ミー『アイアン・フィスト/モーターヘッド』/編集:ヴァネッサ・ローワース、ジャスティン・ウィリアムズ
製作:グレン・マトロック、ニック・ミード、アンドレ・レリス、ジェシカ・ルッソ/原作:グレン・マトロック著『I Was a Teenage Sex Pistol』
出演:グレン・マトロック、ジョニー・ロットン、シド・ヴィシャス、スティーヴ・ジョーンズ、ポール・クック、クリス・スペディング、デボラ・ハリー、
ビリー・アイドル、ウェイン・クレイマー、ケニー・ジョーンズ、ファット・マイク、トレイシー・ガンズ、リチャード・ストレンジ
2025年|アメリカ|英語|96分|原題:I Was A Teenage Sex Pistol/提供:ニューセレクト/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
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