レディー・ガガ、初の長編映画出演作のトレイラー映像が公開

レディー・ガガは初の長編映画出演作となる『ア・スター・イズ・ボーン(原題)』のトレイラー映像が公開されている。

映画は全米で10月5日の公開が予定されており、ブラッドリー・クーパーが主演と監督を務めている。

映画のトレイラー映像はこちらから。

映画にはアンドリュー・ダイス・クレイ、サム・エリオット、デイヴ・チャペルらも出演している。

映画にはレディー・ガガがブラッドリー・クーパーと書いたオリジナル曲やルーカス・ネルソン、ジェイソン・イズベル、マーク・ロンソンらによるオリジナル楽曲も使用されている。楽曲はすべてライヴでレコーディングされたという。

レディー・ガガは4月にデビュー・シングル“Just Dance”がリリースから10周年を迎えたことを受けてファンに感謝の気持ちを伝えている。

“Just Dance”は2008年の4月8日にリリースされている。同曲はリリースから半年以上を経た2009年1月に全米シングル・チャートの1位を獲得し、3週にわたって1位をキープしている。

現地時間4月8日にレディー・ガガはテレビ出演時の映像や一般の人によるカヴァー、ダンス動画などを組み合わせた映像をツイートしており、次のようにキャプションに添えている。「“Just Dance”のリリースから10年が経ったなんて信じられないわ。すごく感動しているし、この期間、みんなが一緒にてくれたことについてリトル・モンスターにはすごく感謝してるの。多くのことに乾杯を、そしてみんなが自分自身でいる愛と勇気に満たされることを。本当に愛しているわ」

RECOMMEND NEWS

  1. レディー・ガガ、亡くなったゾンビ・ボーイの死因について即断してしまったことを謝罪

  2. クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』の俳優陣、監督の交代劇について語る

  3. 映画『スパイナル・タップ』、日本での初公開に向けて新たな本編映像が公開

  4. ビヨンセ主演『ドリームガールズ』、Zepp上映でトークショーの開催が決定

  5. Queen

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』、監督を降板したブライアン・シンガーがゴールデン・グローブ賞にコメント

  6. 映画『スパイナル・タップ』、日本での初公開が決定

  7. Prince

    Princeの音楽をモチーフにしたミュージカル映画の制作が進められていることが明らかに

  8. ボブ・ディラン、『君の名前で僕を呼んで』の監督によって『血の轍』が映画化されることに

  9. チリー・ゴンザレス、ドキュメンタリー映画の日本公開が決定&ダフト・パンクに捧げた新曲も公開

  10. Queen

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレック、フレディを演じるために模造の歯をつけたことについて語る

  11. ジョン・レノン、新たな伝記映画が制作されていることが明らかに

  12. イギー・ポップがナレーションを務める映画『バンクシーを盗んだ男』、先行プレミア上映が決定

  13. THE BAND

    THE BAND、映画『ラスト・ワルツ』が東阪のZeppで上映されることが決定

  14. モーターヘッド、映画公開を記念してトーク・イベントの開催が決定

  15. レディー・ガガ、全裸の写真をインスタグラムに投稿