チリー・ゴンザレス、世界中のミュージシャンを招くワークショップを開催へ

チリー・ゴンザレスはパリで8日間にわたって開催されるミュージック・パフォーマンス・ワークショップ、ザ・ゴンザーヴァトリーへの参加を呼びかけている。

このワークショップに選ばれた6名の参加者は、パリで1週間、チリー・ゴンザレスの個人レッスンと、特別ゲストによるマスタークラスを受講し、リハーサルを重ねたのちに、オーディエンスの前でコンサートを行う機会が与えられる。すべての費用は無料だという。

Alexandre Isard / PRESS

Photo: Alexandre Isard / PRESS

演奏家、シンガーソングライター、ラッパー、プロデューサーなど、自ら作曲しパフォーマンスをする18歳以上のミュージシャンなら、世界中どこからでも応募可能となっている。

トレイラー映像はこちらから。

参加者は、2018年4月28日(木)に、パリのル・トリアノンで行われる招集コンサートに集まることになり、チリー・ゴンザレスとの初顔合わせはステージ上となるという。

ワークショップは、連日、ゴンザレスの個人レッスンから始まり、午後には彼の友人、あるいはコラボレーターから選ばれた特別ゲストによるマスタークラスを受講する。講義のあとは、参加者が集い、互いの曲を練習し、一週間後の5月4日(金)に再びル・トリアノンで卒業コンサートが行われる。

この企画についてチリー・ゴンザレスは次のように語っている。「物心がついたころから音楽を学んできたけれど、僕と音楽との関係は複雑だった。音楽はただ人から“教わる”ものではなく、自分の感性が刺激され、意欲を掻き立てられるものであるべきだと常々思っていた。技術的な知識はすぐに身についたものの、自分の感情をダイレクトに、しかも遊び心も散りばめて表現するのに苦労したんだ。技術はあっても、直観のまま音楽と戯れる歓びに欠けるミュージシャンをごまんと目にしてきた。その一方で、自己流でスタイルを確立していても、体系的に技術を向上させる方法を知らないタイプもね。ミュージシャンは楽しむことと技術の二者択一を迫られるべきではないし、その選択は間違っている。ザ・ゴンザーヴァトリーは、若いミュージシャンが各自の音楽表現方法を見いだし、確固たるものにする場であり、彼らのアートにおける感情と知識をより深く掘り下げる旅になるだろう」

ワークショップへの応募はこちらから。締切りは2017年12月1日24時となっている。

http://www.chillygonzales.com/

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