ラスベガスの音楽フェスで銃乱射事件が発生。現場の映像がオンラインに

GETTY

Photo: GETTY

現地時間10月1日、ラスベガスで開催されていたカントリー音楽のフェスティバル「ハーヴェスト91・フェスティバル」で銃撃事件が起き、少なくとも2人が死亡して26人が負傷している。 現地時間10月1日22時30分頃、会場に数分間にわたって数百発もの銃声が響き渡り、フェスティバルの参加者たちは会場から避難することを余儀なくされている。 報道によれば、マンダレイ・ベイ・リゾート・アンド・カジノのアッパー・ロビーで発砲があったとのことで、目撃者によれば警察が駆けつける前に発砲の際の閃光が見られたという。 銃撃犯の一人は警察によってホテル内部で射殺されたことが発表されており、ラスベガス市警察によれば複数犯である可能性は低いとみているという。 その場に居あわせた人々によって銃声と思われる音を収めた映像がソーシャル・メディアにあがっているほか、フェスティバルに出演したアーティストらも銃声を耳にしたことを明かしている。 警察はその後、銃撃によって2人が亡くなり、26人が負傷したと発表している。また、負傷者のうち12人は重体だという。 銃撃が起きたのはアメリカのカントリー歌手であるジェイソン・アルディーンのパフォーマンスの最中で、ジェイソン・アルディーンは事件を受けてすぐにステージから立ち去っている。 ラスベガス市警察は、事件を受けて次のようにツイートしている。「現在、マンダレイ・ベイ・カジノ周辺で通報のあった銃撃犯について捜査中です。対象地域へ近づかないようお願い致します」 また、ラスベガスのマッカラン国際空港は、事件を受けて一時的にすべての出入国を制限している。 マンダレイ・ベイ・リゾート・アンド・カジノの向かいに位置するホテルの窓から事件を目撃したブライアン・ヘフナーはCNNに次のように明かしている。 「とにかく、私は銃声を聞いたのです。本当に多くの銃声です。最初は空気ブレーキを吹かしているのかと思いました。それから私は下の階へ降りていき、人々が逃げ回って家族を探しているのを目撃したのです」 「私はすぐに自分の部屋に戻ってドアに鍵をかけ、部屋の明かりを消しました」

関連NEWS

  1. ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、映画『グッド・タイム』ディレクターズ・カット版サントラの発売が決定

  2. 和田アキ子がついにアメブロ開設へ

  3. SUPERSONIC 2020

    SUPERSONIC、今年の開催が延期されることに

  4. THE STRUTS

    THE STRUTS、“Tatler Magazine”のMVが公開

  5. LOUD PARK 17、ステージ別タイムテーブルが発表に

  6. All Points East Festival

    2021年のAll Points East Festival、新たなヘッドライナーが明らかに

  7. ビョーク、ニュー・アルバム『ユートピア』の日本盤の世界同時発売が決定

  8. Paul McCartney

    Paul McCartney、50周年のグラストンベリーでヘッドライナーを務めることを発表

  9. キラーズ、自身初となる全米アルバム・チャート1位を獲得

  10. ミューズのマシュー・ベラミー、交際相手のエル・エヴァンスと婚約したことが明らかに

  11. ロバート・プラント、トム・ペティの死について「あまりに早過ぎる」と語る

  12. Billboard Charts

    Billboard Charts、facebookの動画再生回数を算入することが明らかに

  13. ハスカー・ドゥのドラマーのグラント・ハートが逝去。享年56歳

  14. Yaeji

    Yaeji、今月リリースのミックステープより“What We Drew”のMV公開

  15. VAMPS、活動休止が決まる前の貴重なオフィシャルインタビュー