Mark Ronson、Uptown Funkの大ヒットをめぐるプレッシャーについて語る

Mark Ronson

マーク・ロンソンは来たるソロとしての新作にテーム・インパラのケヴィン・パーカーが参加していることを明かしている。

マーク・ロンソンとケヴィン・パーカーは現在シザと共にプロジェクトに取り組んでいることが報じられているほか、2017年にニューヨークで開催されたガヴァナーズ・ボールのステージを初め、これまでに何度か一緒にDJを行っている。

マーク・ロンソンは今回『NME』のインタヴューに応じて次のように語っている。「アルバムには一緒に書いた“Laurie”という曲が入っていて、それに取り組んでいるところなんだ」。マーク・ロンソンはテーム・インパラの新作の一部を聴いたことも明かしており、音源について次のように語っている。「素晴らしかったよ。誰が聴いても驚くことになるんじゃないかな。圧倒的で、すごくよかったんだよね」

マーク・ロンソンは続けて、2014年のヒット曲“Uptown Funk”の成功を今はプレッシャーに感じていないことを明かしている。「もう頭の中には……『ああ、“Uptown Funk”に続くものを作らないと』みたいな考えはないんだ」と彼は語っている。「あの曲以降に出したいくつかのシングルでは、そういうトラップに引っ掛かったりもしたけど、今回のアルバムは完全に違うプロジェクトのように感じているんだ」

マーク・ロンソンは11月28日に新作からの最初の楽曲となるマイリー・サイラスが参加した“Nothing Breaks Like A Heart”を公開している。マーク・ロンソンはインタヴューの中で同曲にも言及しており、マイリー・サイラスの希望で11月のリリースになったものの、アルバムがすべて完成したわけではないと語っている。

どのくらい完成に近づいているのかと訊かれると、マーク・ロンソンは「僕にも分からないよ!」と答えた上で、次のように続けている。「あのシングルだっていつリリースできるのか、僕らも分かっていなかったんだ。マイリーから『11月に出しましょう!』って言われてね。僕としてはもう『さあ、早くこれを完成させないと!』っていう感じだよ」

「そういうプレッシャーのかけ方も悪くはないよね。時には、3ヶ月の間スネアドラムを叩いているだけっていうことも僕にはあるからさ。そういうわけで、今は尻に火がついたような感じだよ」

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