Kornのジョナサン・デイヴィス、難しい時期を支えてくれたファンへの感謝の思いを述べる

Korn

コーンのジョナサン・デイヴィスは妻を亡くした自身を支えてくれたファンへの感謝の思いを述べ、バンドとしての新作の進捗状況に言及している。

昨年5月にソロ・デビュー・アルバム『ブラック・ラビリンス』をリリースしているジョナサン・デイヴィスだが、今回、コーンの通算13作目となる新作に収録されると思われるヴォーカルをレコーディングしている写真をインスタグラムに投稿している。

現地時間1月6日に投稿した写真に添えてジョナサン・デイヴィスは次のように述べている。「一向に和らぐことのない、つらい時期を過ごしていたこの数ヶ月間、優しい言葉をかけてくれてありがとう。みんなが痛みに耐えることを手助けしてくれたんだ。そのお返しにコーンの素晴らしい新作に全力を注ぐことを約束するよ。僕らがみんな一緒に癒やされるためにね」

ジョナサン・デイヴィスの別居中の妻であるデヴェン・デイヴィスは昨年8月に不慮のオーヴァードーズで亡くなっている。ジョナサン・デイヴィスはそれを受けて長文の声明を発表し、妻は「深刻な精神の病を患い、中毒症状はその副産物」だったと説明している。

コーンのギタリストであるブライアン・ウェルチも昨年12月、バンドの新作について進捗状況を明かしていた。

ブライアン・ウェルチは「コンシークエンス・オブ・サウンド」とのインタヴューに応じて、コーンとしての新作について「アルバムはファンにとっての嬉しいサプライズになる」としているほか、「いくつかの素晴らしいトリックを準備しているところ」だと語っている。

ブライアン・ウェルチはコーンとしてのこの1年の活動について、次のように語っている。「俺たちにはそれぞれの人生があるからね。それぞれの生活があって、3人のメンバーには幼い子供たちもいるわけでね。それで、自分たちの時間を取るために俺たちは1年間のオフを取ることにしたんだ。みんな家で子供たちと過ごす時間を楽しんでいるよ。仕事をして、休んで、また仕事をして、休んでっていう感じだね」

ブライアン・ウェルチはバンドとしての新作を2019年の「終わりまでにはリリースしたいと思っている」と語っていた。

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