Beyonce、『レモネード』がリリースから3年を経てストリーミング・サービスで配信されることに

Beyonce

ビヨンセはリリースから3年を経てアルバム『レモネード』がストリーミング・サービスで配信されることが明らかになっている。

『ヴァラエティ』誌によれば、『レモネード』は4月23日にスポティファイやアップル・ミュージックなどで配信されるという。4月23日は『レモネード』がリリースされてから3年を迎える日となっており、同作の配信によって初めてビヨンセの全カタログが主要なストリーミング・サービスで配信されることになる。

ヴィジュアル・アルバムである『レモネード』は250万枚を売り上げて2016年に世界で最も売れたアルバムとなっているほか、第59回グラミー賞授賞式では最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞を受賞している。

『レモネード』の配信はビヨンセのファンにとって新たな嬉しいニュースとなっており、4月17日にはネットフリックスで『HOMECOMING ビヨンセ・ライブ作品』が配信されたのに伴って新たなライヴ・アルバムがサプライズでリリースされている。

ライヴ・アルバムは2018年のコーチェラ・フェスティバルでのヘッドライナー公演をフルで収録したもので、ドキュメンタリー作品のクレジットの最後にも登場するメイズ・フィーチャリング・フランキー・ビヴァリーの1981年発表の楽曲“Before I Let Go”のカヴァーも収録されている。

今回のリリースは2018年にジェイ・Zとザ・カーターズ名義で発表した『エヴリシング・イズ・ラヴ』以来のものとなっている。

ドキュメンタリーに関しては、歴史的となったコーチェラ・フェスティバルのパフォーマンスに向けて準備をするビヨンセの映像をメインに、夫ジェイ・Zや子供たちのブルー・アイヴィー、ルミ、サーとの家庭生活を間近で見ることができる作品となっている。

一方、ビヨンセと夫のジェイ・Zは現地時間3月29日に「LGBTQへの支援」が讃えられてGLAADメディア賞でヴァンガード賞を受賞している。ジェイ・Zは受賞スピーチの中で母親のグロリア・カーターに賞を捧げている。グロリア・カーターは2017年にジェイ・Zの楽曲“Smile”に参加して、自身がレズビアンであることをカミングアウトしている。

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