ウッドストック50周年を記念した公式フェスティバル、新たな財政的後ろ盾を確保したと報道

ウッドストック50周年を記念した公式フェスティバル、ウッドストック50は主催者が新たな財政的後ろ盾を確保したとのことで、実施される見通しとなっている。

ウッドストック50周年を記念した公式フェスティバルは8月16日から8月18日にわたってニューヨーク州のワトキンス・グレンで開催される。

フェスティバルの共同主催者にして共同プロデューサーであるマイケル・ラングは新たな出資先を発見したことを発表している。ウッドストック50が発表した声明によれば、投資銀行&金融サービスのオッペンハイマー&Co.が「フェスティバルのための資金調達を完遂する財政的アドバイザー」を務めるという。

「オッペンハイマー&Co.がフェスティバルを制作する強力な枠組に入ったことで、イベントの準備は計画通り進められます」

オッペンハイマー&Co.の社債&シンジケート部門のヘッドだったジョン・トネリは次のように述べている。「音楽と社会的活動の素晴らしい週末に参加できることに興奮しています。私たちはウッドストックが重要なアメリカのカルチャーのアイコンであると信じていますし、目覚ましいラインナップのアーティストと共に今年の8月にワトキンス・グレンの草原で再び再生することを楽しみにしてます」

財政的後ろ盾は確保されたものの、フェスティバルの動員人数についての合意といったいくつかの解決しなければならない問題を控えている。法廷資料によれば、フェスティバルの制作を手がけているスーパーフライとマイケル・ラングは動員人数で合意に至っていない。マイケル・ラングは125000人を入れたいと考えているが、スーパーフライは観客の安全性のものを最小にするために65000人にしたいという。

ウッドストック50については、ジェイ・Zやザ・キラーズ、デッド・アンド・カンパニーがザ・ピース・ステージのヘッドライナーを務めることが明らかになっている。また、マイリー・サイラスやザ・キラーズ、イマジン・ドラゴンズがザ・ラヴ・ステージのヘッドライナーを務め、ザ・ミュージック・ステージのヘッドライナーをサンタナやチャンス・ザ・ラッパー、ホールジーが務めることが明らかになっている。

関連NEWS

  1. DOWNLOAD JAPAN 2022

    DOWNLOAD JAPAN 2022開催決定

  2. Glastonbury Festival

    Glastonbury Festival、2023年の全ラインナップとステージのタイムテーブルを発表

  3. FUJI ROCK FESTIVAL

    FUJI ROCK FESTIVAL、開催予定日の3日間に「FUJI ROCK FESTIVAL’20 LIVE ON YOUTUBE」が決定

  4. KOBE SONO SONO

    「KOBE SONO SONO」第1弾アーティスト解禁

  5. Michael Lang

    Woodstockの主催者であるMichael Langが逝去

  6. Liam GallagherとPost Malone

    Liam GallagherとPost Malone、今年のロック・イン・リオ・リスボンへの出演が決定

  7. FESTIVAL de FRUE 2024、第一弾ラインナップを発表

  8. Reading and Leeds Festivals

    Reading and Leeds Festivals、77組の追加ラインナップを発表

  9. Primavera Sound

    Primavera Sound、バルセロナ会場の2025年のラインナップを発表

  10. Snow Light Festival'19

    Snow Light Festival 2019 第2弾アーティスト発表

  11. rockin’on sonic

    rockin’on sonic、第2弾出演アーティストと日割を発表

  12. DOWNLOAD JAPAN 2019

    DOWNLOAD JAPAN 2019、Ozzy Osbourneの出演がキャンセルに

  13. Trooper Festival

    Trooper Festival、9月に開催が決定

  14. FFKT 2025 Izu shirahama

    FFKT 2025 Izu shirahama、9月27日・28日に開催決定

  15. MUTEK.JP 2019

    MUTEK.JP 2019、第1弾ラインナップを発表