Ariana Grande、ファンからライヴでオートチューンを使っていると苦言を呈されたことに反論

Ariana Grande

アリアナ・グランデはファンの一人からライヴ中にオートチューンを使っているのではないかと苦言を呈されたことに反論している。

先月、『スウィートナー』のUK公演を行っているアリアナ・グランデは先週末、現在は削除されているインスタグラムへの投稿で自身の最近のライヴ映像の一部を公開していた。しかしながら、アリアナ・グランデは「オートチューン」を使っているとしてユーザーの一人から苦言を呈されることとなっており、彼は投稿のコメント欄に次のようにコメントしている。「オートチューンに聴こえるね。ライヴじゃないみたいだ」

「要するに、あなたは素晴らしいシンガーだけど、あなたの声はライヴのように聞こえないんだ」とユーザーは続けている。

アリアナ・グランデはこのコメントに返信して、ライヴではまったく助けを借りることなく自分自身で歌っていることを強調した上で、ライヴでのパフォーマンスこそが自身の「やるべきこと」だと述べている。

「それは違うわ。言葉を返すようだけど、私はあなたのリビングでだって歌うことができる」とアリアナ・グランデは応じている。「ミキシングの力なんて借りなくてもね。ブロードウェイでだって歌えるし(私は実際にやったし)、シャワーでも、車の中でも歌えるわ。それが私の才能で、私がここにいられるのはそういう理由よ」

アリアナ・グランデは続けてツアー中には「一晩に30曲以上歌っている」として、「すべての言葉」が自分の声だと述べている。「これが私のやるべきことよ。私に好きに輝かせてよ」

一方、アリアナ・グランデは今年のMTVビデオ・ミュージック・アウォーズで最優秀アーティスト賞を受賞しているほか、ソーシャル・ハウスとの“Boyfriend”でソング・オブ・サマー賞を受賞している。

一方、アリアナ・グランデは先日“God Is A Woman”のミュージック・ビデオに対して起こされた訴訟が取り下げられている。今年1月、ヴィジュアル・アーティストのウラジミール・クッシュはアリアナ・グランデに対して訴訟を起こしていて、ロウソクの炎の中に立つ女性のイメージが自身の絵画であるザ・キャンドルとザ・キャンドル2を剽窃し、権利を侵害していると訴えていた。

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