Ariana Grande、ミュージカル『Wicked』の映画化版に出演の可能性が浮上

Ariana Grande

アリアナ・グランデはミュージカル『ウィキッド』の映画版に出演する可能性があるという。

人気ブロードウェイ・ミュージカル『ウィキッド』のコンポーサーを務めるステファン・シュワルツは先日、『ゲイ・タイムズ』に映画へのアリアナ・グランデの起用を「真剣に考える」ことをしないのは愚か」と語っている。

「映画版『ウィキッド』は具体的な配役について本当に話すような段階にはまだないけど、明らかに誰もがアリアナ・グランデの世界規模の存在感とその並外れた才能に気づいているよね」とスティーブン・シュワルツは語っている。

「彼女について真剣に考えることがないとしたら愚かだよね」とスティーブン・シュワルツは続けている。

しかし、スティーブン・シュワルツは『ウィキッド』のキャスティングに対して発言権を持っているのは自分だけではないことを強調している。「スティーブン・ダルドリーが僕たちの監督であり、彼もキャスティングについて多くのことを言うわけでね。ユニヴァーサルとスタジオもそうだ。しかし、僕たち全員がアリアナ・グランデのことをすごく気にしているとだけ言っておこう」

昨年、アリアナ・グランデはNBCの特別番組「ア・ヴェリー・ウィキッド・ハロウィーン」でエルファバの歌う劇中歌”The Wizard And I”のカヴァーを披露して「オズの魔法使い」への深い愛情を示している。既に削除されたインスタグラムの投稿の中で、アリアナ・グランデは「とても特別な作品の一員になれたことに感謝しているの」と述べていた。

アリアナ・グランデは後に次のようなキャプションを付け、彼女とミュージカルの中でエルファバを演じたイディナ・メンゼルとの写真を投稿している「15年前にこれが現実になるって言われたとしても……じゃあね」

ユニヴァーサル・ピクチャーズは先日、映画版『ウィキッド』が2021年のクリスマスに公開予定であることを発表している。映画はスティーブン・ダルドリー(『リトル・ダンサー』、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』)が監督を務め、マーク・プラット(『ラ・ラ・ランド』、『イントゥ・ザ・ウッズ』)がプロデュースを担当するという。

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