Jが2026年の幕開けとなるライヴ「J 2026 NEW YEAR’S LIVE-Fire of Hope-」を、1月10日(土)、11日(日)の2日間に渡り、恵比寿リキッドルームにて開催した。
昨年末、LUNA SEAの有明公演、自身の年末イベント「J 2025放火魔大暴年会」が延期振替となっていたが、この恵比寿リキッドルーム2daysより遂に活動再開を果たした。
いつにも増して熱く燃え上がるようなライヴにフロアも激しく応戦。
新年の幕開けに相応しい灼熱の2日間となった。
初日アンコールのMCでは、昨年末のLUNA SEAの件にも触れ、お詫びの言葉に続き「近いうちに良いインフォメーションが出来ると思うので待っていてほしい」と伝えると、フロアからも温かい拍手と声援が贈られた。そしてソロとしては春に「J LIVE 2026 Spring -BLAST OFF-」と題したスペシャルライヴを東京・大阪で各2days開催することを発表すると、さらに大きな歓声に包まれた。
オフィシャルファンクラブ「F.C.Pyro.」では、チケット最速先行受付もスタートしている。
また延期となっていた年末恒例イベント「J 2025放火魔大暴年会」は、丸1年後の2026年12月30日(水)に渋谷Spotify O-EASTにて振替開催することも発表された。
2026年も止まることなく加速するJにこれからも要注目だ!
写真:田辺佳子(Keiko Tanabe)
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