ボブ・マーリー、新たな伝記映画が制作中であることが明らかに

ボブ・マーリーの新たな伝記映画が現在制作中であると報じられている。

レゲエ界の伝説であり、1981年5月に36歳で亡くなったボブ・マーリーの新たな伝記映画は、彼の息子であるジギー・マーリーとパラマウント・ピクチャーズが共同制作しているという。

「デッドライン」の報道によると、ジギー・マーリーはこの映画の制作において中心人物となっており、映画はまだ制作の初期段階にあるという。現時点で制作の詳細は明らかになっておらず、監督、脚本家、プロデューサーも発表されていない。

今回の映画は、インタヴューや映像のアーカイヴを用いて制作された2012年公開の伝記映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』に次ぐボブ・マーリーの伝記映画になる。『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』はケヴィン・マクドナルドが監督を務め、評論家から高い評価を獲得している。

ジギー・マーリーは先月、差しシンク『リベリオン・ライゼズ』をリリースしている。彼はボブ・マーリー・アンド・ザ・ウェイラーズのライヴを収録した映像作品『ライヴ・イン・ボストン’78』をプロデュースしており、他にもボブ・マーリーのベスト・アルバム『レジェンド』のリミックス盤である『レジェンド・リミックスド』や戦術の伝記映画『ボブ・マーリー/ルーツ・オブ・レジェンド』でもエグゼクティヴ・マネージャーも務めている。

2016年には生きていれば71歳であったボブ・マーリーの誕生日に、彼の自宅で新たな大麻ブランドの立ち上げが発表されている。

「もし父がここにいたら、率先して大麻を推奨するでしょう、だからブランド『マーリー・ナチュラル』を始められることを誇りに思います」とボブ・マーリーの息子のスティーヴン・マーリーは語っている。

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