Kanye West、サンデー・サービスを開催した教会の牧師が彼のトランプ支持を批判

Kanye West

カニエ・ウェストはドナルド・トランプ大統領への支持を公言していることをめぐって「サンデー・サービス」を開催したアトランタにある教会の牧師から批判が寄せられている。

ジャマル・ブライアントは今年9月、自身が牧師を務めるニュー・バース・ミッショナリー・バプティスト教会でカニエ・ウェストがサンデー・サービスを開催することを承認しており、このパフォーマンスにはT.I.や2チェインズらも参加している。

カニエ・ウェストはその後、ニュー・バース・ミッショナリー・バプティスト教会に多大な寄付を送ったことが報じられていたものの、ジャマル・ブライアントはカニエ・ウェストからの寄付を彼の母親であるドンダ・ウェストがかつて教鞭を執っていたモリス・ブラウン大学に譲ったことが明らかになっていた。

ジャマル・ブライアントはカニエ・ウェストからの寄付を受け取らなかったことについて、彼がドナルド・トランプ大統領を支持していることがその理由だと認めている。

今回、ジャマル・ブライアントはカニエ・ウェストに改めて言及して、彼の政治観は「理解しがたいもの」だと述べている。

「カニエ・ウェストのプロジェクトは素晴らしいですが、彼の政治観は理解しがたいものです」とジャマル・ブライアントはインスタグラムに投稿した動画のキャプションで述べている。

「音楽の後で伝えられるメッセージもまた、音楽と同様に重要なものです。イエス様は王様(『ジーザス・イズ・キング』)ですが、トランプは道化師です。我々の神学理論はこの政権と相容れないものです……革命とはテレビ的なものではありません」

カニエ・ウェストは10月25日にニュー・アルバム『ジーザス・イズ・キング』をリリースしており、同作はカニエ・ウェストがキャリア史上初めてゴスペルに挑戦した作品となっている。

先週、カニエ・ウェストは1年の間、「クリスチャン・ジーニアス・ビリオネア・カニエ・ウェスト」という名前に改名するかもしれないと語っているほか、2024年のアメリカ大統領選挙に出馬する意向であることも認めている。

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