oasisのBonehead、『(What’s The Story) Morning Glory?』のオンライン・リスニング・パーティーを開催

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オアシスのギタリストであるポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは『モーニング・グローリー』のオンライン・リスニング・パーティーを開催することを発表している。

これはザ・シャーラタンズのティム・バージェスはウィークデイにわたってブリットポップの名作を重鎮と共に聴き返すリスニング・パーティーをオンラインで開催したのに続くものとなっている。

『ディフィニトリー・メイビー』のリスニング・パーティーにはティム・バージェス、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズ、『ディフィニトリー・メイビー』のアートワークを手掛けたマイクロドットことブライアン・キャノン、80年代から90年代にわたって『NME』のフォトグラファーとして活動し、オアシスの飛躍的な成功の前後で写真を手掛けたケヴィン・カミンズが参加している。

今回、ポール・“ボーンヘッド”・アーサーズは1995年のセカンド・アルバムについて語ることを発表している。

「土曜日、ティムのリスニング・パーティーで22時5分から『モーニング・グローリー』をやるよ」と彼はツイートしている。「アナログ盤で聴くからディスクを変えるためにちょっと待ってもらうことになる。だから、僕のツイートを見ててくれ」

今回のリスニング・パーティーではアナログ盤でしか聴くことのできなかった“Bonehead’s Bank Holiday”も再生される。

『ディフィニトリー・メイビー』のリスニング・パーティーにはリアム・ギャラガーも参加予定だったが、参加しなかった。『モーニング・グローリー』にリアム・ギャラガーが参加するかは明らかになっていない。

リアム・ギャラガーは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、国民医療制度であるNHSのためにオアシスを再結成させたいと複数回にわたってノエル・ギャラガーに呼びかけていた。

リアム・ギャラガーは次のようにツイートしている。「自分ではなく、NHSにお金のいく形でNHSのチャリティ公演をやるにあたって、いくつかのことを片付けたいんだ。ノエル・ギャラガーがいようがいまいが実現するよ。同じではないけれど、信じてくれ。お前らを吹っ飛ばすよ」

また、リアム・ギャラガーは手洗いの仕方を指南する“Wonderwall”や“Supersonic”、“Champagne Supernova”といったオアシスの名曲の動画を公開している。

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