Taylor Swift、長編映画を監督することが決定

Taylor Swift

テイラー・スウィフトはサーチライト・ピクチャーズで長編映画を監督することが明らかになっている。

テイラー・スウィフトは映画のためにオリジナルの脚本を書いたとのことで、プロットや登場人物などの詳細は明らかになっていない。

サーチライト・ピクチャーズの取締役であるデヴィッド・グリーンバウムとマシュー・グリーンフィールドは次のように述べている。「テイラー・スウィフトは一世一代のアーティストにしてストーリーテラーです。彼女が新たなクリエイティヴの旅路へと踏み出すのにあたってコラボレーションできることは純粋な喜びにして特権です」

テイラー・スウィフトはこれまでに“All Too Well”と“The Man”のミュージック・ビデオを監督しており、どちらもMTVのビデオ・ミュージック・アウォーズで最優秀監督賞を受賞している。“All Too Well”のミュージック・ビデオはセイディ・シンクとディラン・オブライエンが出演しており、『レッド(テイラー・バージョン)』のリリースにあたって14分のショート・フィルムとして公開された。

テイラー・スウィフトはこれまでに『キャッツ』、2010年公開の映画『バレンタインデー』、デヴィッド・O・ラッセル監督作『アムステルダム』といった作品に出演している。

サーチライト・ピクチャーズは最近、レイフ・ファインズ出演の『ザ・メニュー』、来年のアカデミー賞の有力候補である『イニシェリン島の精霊』といった作品を手掛けている。

テイラー・スウィフトは10月に通算10作目となるアルバム『ミッドナイツ』をリリースしており、同作に収録の“Bejeweled”のミュージック・ビデオも彼女自身が監督している。

テイラー・スウィフトの来年のツアーにはスペシャル・ゲストとしてパラモア、ビーバドゥービー、フィービー・ブリジャーズ、ガール・イン・レッド、ムーナ、ハイム、ゲイル、グレイシー・エイブラムス、オーウェンが参加することが決定している。

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