ジョン・レノンは『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』のアルティメイト・コレクションが7月12日にリリースされるのを記念して、東京のジョンとヨーコゆかりの地を巡るとイベント・オリジナルの賞品がもらえるトレジャーハント・イベントが7月13日に開催されることが決定している。
これは、美術家のエド・フェアバーンが作成した「YOKO ONO’S TOKYO」のユニークな地図を参考に設定された場所がイベント当日午前9時に公開されるので、それぞれの場所を写真でセルフィーで撮影して回るものとなっている。
詳細はイベント前日となる7月12日午後6時及びイベント当日の7月13日午前9時に以下のサイトにて公開される。撮影した場所の数に応じた賞品が用意されるとのことで、賞品の詳細と賞品交換場所はイベント前日7月12日午後6時に公開される。
https://www.universal-music.co.jp/john-lennon/
参加条件として、『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』国内盤(2CD, 6CD+ブルーレイ)を購入した証明書(領収書(コピー可)、領収書やレシートを撮影したもの、または購入画面のスクリーンショット、購入した商品を撮影した画像も可)が必要となる。
『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』のアルティメイト・コレクションは、デジタル、2CD、2LPから、6CDとブルーレイ2枚組のデラックス・ボックス・セットまで、さまざまなフォーマットで発売される。スーパー・デラックス・エディションは全世界で1,100セットのみの限定販売となる。
1973年10月29日にアメリカ、11月16日にイギリスでリリースされたジョン・レノンの4枚目のソロ・アルバム『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』は、オノ・ヨーコのアルバム『空間の感触』に参加したミュージシャンたちと共に、ニューヨークのレコード・プラントでレコーディングされた。
『マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)』の楽曲制作は、レコーディングと同じくらい短期間で行われ、ジョン・レノンはスタジオに入るわずか2週間前の1973年7月16日の週に一連の新曲を書き上げていたという。レコーディングは8月1日開始で5日に終了しており、8月6日~16日にオーヴァーダブが行なわれ、8月21日から9月18日にかけてミキシング、9月19日~21日にマスターテープが制作された。
このアルバムはジョン・レノンがセルフ・プロデュースし、オノ・ヨーコがプロデュースを手伝ったもので、フィル・スペクターが実権を握らなかった初めてのソロ・アルバムとなった。エンジニアはロイ・シカラとダン・バービエロで、セッションの終盤にアシスタントとしてスタジオ入りした若きジミー・アイオヴィンがスタジオ作業を手伝っている。
すべてのトラックは、15本のオリジナル2インチのマルチトラック・セッション・テープから、最新の192-24デジタル・トランスファーを使用して、一から完全にリミックスされている。アルティメイト・コレクションには、未発表のアウトテイクなどに加え、アーカイヴの1/4インチのオープンリール、カセットテープ、ビデオテープからの未発表音源が追加収録されている。






























