プーチン大統領、婚外子の娘がパリでDJとして暮らしていると報道

ウラジーミル・プーチン大統領は婚外子の末娘がパリでDJとして暮らしていると報じられている。

ウクライナのテレビ局「TSN」が報じたところによれば、21歳のエリザヴェータ・クリヴォノギフはルイーザ・ロゾヴァという偽名を使っていると見られ、リュドミラ・シュクレブネワとの結婚中にもうけられた子どもと考えられている。

エリザヴェータ・クリヴォノギフは元学生として暮らしており、ファッション業界での仕事やDJとしての活動を行っているという。2021年に『モスクワ・タイムズ』紙は彼女が同じ偽名で、モスクワの「レヴィースニク」という会場でDJをしていたと報じており、この情報はそれとも符号するとされている。

『テレグラフ』紙はエリザヴェータ・クリヴォノギフが元清掃婦で、現在はロシアで最も裕福な女性の一人であるスヴェトラーナ・クリヴォノギフの娘ではないかと報じている。

ウラジーミル・プーチン大統領とリュドミラ・シュクレブネワは1983年から2013年まで結婚生活を送っており、1985年に生まれたマリーヤと1986年に生まれたカテリーナという2人の子どもをもうけている。

一方、ポール・マッカートニーはかつてウラジーミル・プーチン大統領にザ・ビートルズの歌詞を引用した手紙を送り、グリーンピースの活動家たちを釈放させようとしたことが明らかになっている。

「45年前、私は『ホワイト・アルバム』のためにロシアについての曲を書きました。当時はイギリス人にとってあなたの国についていいことを言うことは一般的なことではありませんでした」

「あの曲にはザ・ビートルズでもお気に入りの一節の一つがあります。『Been away so long I hardly knew the place, gee it’s good to be back home(長く離れていたから、馴染みがなくなってしまったけれど、故郷に戻ってこられたのは素晴らしい)』というものです」

「グリーンピースの囚人たちにそれを叶えてはもらえないでしょうか?」

音楽界においてプーチン大統領政権をかねてから批判してきたのはプッシー・ライオットで、ウクライナに対する戦争犯罪で訴追するよう求めた“Mama, Don’t Watch TV”といった曲をリリースしてきている。

今年2月、プッシー・ライオットはベルリンのロシア大使館の前でアレクセイ・ナワリヌイの死についてウラジーミル・プーチン大統領とロシア政府が「殺人者」であるとする抗議運動を行っている。

関連NEWS

  1. Greta Van Fleet

    Greta Van Fleet、約1年ぶりとなる新曲「Always There」を公開

  2. トレヴァー・ホーン、自身のヒット曲をフル・オーケストラで再現した新作のリリースが決定

  3. RECORD STORE DAY

    RECORD STORE DAY、2020年にリリースされるアイテムの新たなリストが公開

  4. NEWS

    パリ五輪開会式に出演したDJ、『最後の晩餐』と誤解されて殺害予告が寄せられている件を警察に通報

  5. Queen-Adam-lambert

    Queen+Adam lambert「ラプソディ」ツアーと題した2019年の北米ツアーを発表

  6. ジャニー喜多川さん死去 87歳

  7. Sports Team

    Sports Team、しばらくの間活動を休止することを発表

  8. EXODUS

    EXODUSのドラマーのThomas Hunting、ガンの手術が成功したことが明らかに

  9. Kygo

    Kygo、Zak Abelを迎えた新曲“Freedom”を公開

  10. Warp

    Warp records、6/21より60時間にわたって所属アーティストが参加するオンライン・フェスを配信

  11. Newspeak

    Newspeak、3曲入りメジャー1st EP『Leviathan』が本日リリース 今夜21時よりYouTube生配信も実施

  12. ワイルド・ロード

    『ワイルド・ロード』予告編&場面写真を解禁

  13. サマーソニック2018、幕張会場のBillboard JAPAN STAGEに出演するDJが発表に

  14. Abbey Road Studios

    Abbey Road Studios、90周年を記念したイベントの更なる詳細が発表

  15. David Crosby

    David Crosbyが享年81歳で逝去