スネイル・メイルは通算3作目となるニュー・アルバム『リコシェ』を3月27日にリリースすることを発表している。
アルバムのリリース発表に合わせて、新曲“Dead End”がミュージック・ビデオと共に公開されており、ミュージック・ビデオはスネイル・メイルことリンジー・ジョーダンと俳優のエルシー・リヒターが共同で監督を務めている。
“Dead End”のミュージック・ビデオはこちらから。
“Dead End”のミュージック・ビデオについてリンジー・ジョーダンは次のように語っている。「“Dead End”のビデオは、人生でも指折りに寒かった夜に撮影した。夕方5時から朝4時まで、ノースカロライナの田舎をあちこち回ってね。花火はなるべく目立たないようにするつもりだったんだけど、誰かに通報されて警察が来ちゃった」
新作『リコシェ』はプロデューサーでありベーシストでもあるアーロン・コバヤシ・リッチ(マンマ、ホットラインTNT、ビーン・ステラー)とともに、ノースカロライナのフィデリトリアム・レコーディングス、そしてブルックリンのナイトフライとスタジオGでレコーディングされている。
制作を振り返って、リンジー・ジョーダンはそのセッションを「新鮮で、信頼に満ちていて、居心地のいいものだった」と語っている。「これまで一度もやったことがなかったけれど、今回は、まずピアノかギターでインストゥルメンタルとヴォーカル・メロディをすべて書いて、それから1年かけて歌詞をまとめて書いた」
新作の国内盤CDには解説書と歌詞対訳され、ボーナストラックが追加収録される。輸入盤はCDとLPが発売され、LPは日本語帯付き仕様盤LP(数量限定/日本語帯付き/歌詞対訳・解説書封入/レッド・ヴァイナル)、限定盤LP(レッド・ヴァイナル)も発売される。また、完全生産限定となる国内盤CD及び日本語帯付きLPのTシャツセットもリリースされる。























