ザ・ストロークスの歌詞を基にAIを使って制作された楽曲が公開に

あるクリエイティヴ集団がザ・ストロークスの歌詞を基にAIを使って制作した楽曲を公開している。

音楽とテクノロジーによるクリエイティヴ集団、ボットニクはアルゴリズムを用いて歌詞を書いた“I Don’t Want To Be There”という楽曲を制作している。楽曲は、アーティスト、ライター、開発者からなるチームによってシカゴでレコーディングされたという。

『デイズド・アンド・コンフューズド』誌によれば、 “I Don’t Want To Be There” はボットニクが制作するアルバム『ザ・ソンギュラリティ』に収録されるという。

ボットニクのCEO、ジェイミー・ブリューは「ミディアム」によるインタヴューの中で次のように語っている。「AIが必要最低限の決定を下すことで、人と同じくらいの速度で物事をこなせるようになり、人々を助けるようになる未来を我々は構想し続けていこうと考えています」

『デイズド・アンド・コンフューズド』誌では「AIの時代」という特集を展開されており、AIを用いて仕事を行っているミュージシャンについても調査している。同誌は機械学習がいかにクリエイティヴ産業の将来に与える影響についても掘り下げている。

一方、アークティック・モンキーズは先日、ザ・ストロークスのデビュー・アルバムのタイトル・トラックである “Is This It” のカヴァーを披露している。

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