Ed Sheeran、妻に捧げたパブの看板が撤去を免れることに

Ed Sheeran

エド・シーランは妻になったとされるチェリー・シーボーンに捧げた自身のプライベート・バブの看板が撤去を命じられていた件について、地元当局から継続して掲出する許可が出されたことが明らかになっている。

エド・シーランは2017年にサフォークにある自身の邸宅にプライベートのパブを建設しており、チェリー・ランカスター・シーボーンにちなんで「ザ・ランカスター・ロック」という名前をパブに付けている。エド・シーランはパブのために特別な看板も設置していたものの、「未承認」のものであるとして、今年3月に地元当局から撤去を命じられていることが報じられていた。

しかしながら、今回、地元当局が当初の指示を撤回して、エド・シーランに看板を継続して提出する許可が出されたことが明らかになっている。

『デイリー・メール』紙によれば、地元当局で開発担当を務めるロバート・スクリムジョールは現地時間6月17日に次のように述べている。「看板は私には何ら心配がないものに思えますし、家屋の性質に悪影響を及ぼす意図はないと判断しました」

エド・シーランが建設計画をめぐって議会とトラブルに見舞われたのは今回が初めてではなく、今年の3月にはエド・シーランが自然の池をスイミング・プールに作り変えようとしているとして近隣の住民から苦情が寄せられている。

また、昨年にはチェリー・シーボーンとの結婚式を挙げるためにサフォークにある自身の所有地に教会を建設する計画が地元議会によって棄却されおり、その後、二人は昨年のクリスマス前に秘密裏に結婚していたことが報じられている。

一方、エド・シーランは来たるコラボレーション・アルバム『No.6コラボレーション・プロジェクト』のトラックリストを発表して、新作に参加しているゲスト陣が明らかになっている。

エド・シーランはリリースを約1ヶ月後の7月12日に控えた新作のトラックリストを発表して、カーディ・Bやトラヴィス・スコット、スクリレックス、ストームジーらが参加していることが明らかになっている。また、新作にはエミネムや50セントが参加した“Remember The Name”という楽曲が収録されることも判明している。

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