EaglesのJoe Walsh、AC/DCのBrian Johnsonと新作を作っていたわけではないと弁明

Eagles

イーグルスのギタリストのジョー・ウォルシュはAC/DCのヴィーカリストであるブライアン・ジョンソンと新曲に取り組んでいるという報道について事実を否定している。

イーグルスは現地時間6月23日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでソールド・アウト公演を行っているが、その後ジョー・ウォルシュはインスタグタムにブライアン・ジョンソンとのツー・ショットを投稿して次のように述べていた。「ロンドンで古い友人のブライアンと音楽を作って、素晴らしい1日になったよ。最高だったね! 愛してるよ!」

ジョー・ウォルシュの投稿は、今年彼がブライアン・ジョンソンのテレビ番組「ア・ライフ・オン・ザ・ロード」に出演した際に二人が即興で披露していた楽曲を今回レコーディングしたのではないかとの推測を呼んでいる。番組では、二人がリムジンに乗ってロサンゼルスにある音楽の名所巡りをしており、ジョー・ウォルシュはイーグルスとしてのキャリアや彼が初期の頃に所属していたバンド、ジェイムス・ギャングについて語っている。

今日、ジョー・ウォルシュは次のようにツイートしている。「誤解を訂正するよ! ブライアンと僕の間に制作中のレコードは一切ないんだ。単にちょっと一緒に楽しんでいたというだけなんだよ。なにせ僕たちはミュージシャンだからね」

AC/DCは現在、2014年発表の『ロック・オア・バスト』以来となるニュー・アルバムの完成が近づいていると見られている。AC/DCのシンガーであるブライアン・ジョンソン、ギタリストのアンガス・ヤングとスティーヴィー・ヤング、ドラマーのフィル・ラッドは昨年、共にヴァンクーヴァーでスタジオに入っている姿が目撃されている。また、今年の2月には2016年に脱退した元ベーシストのクリフ・ウィリアムズがバンドと一緒にいるところも目撃されており、彼も新作に参加しているものと見られている。

AC/DCの新作は、アンガス・ヤングの兄で元ギタリストのマルコム・ヤングが2017年にガンで亡くなってからは初めてのアルバムとなる。マルコム・ヤングは病気のために『ロック・オア・バスト』のツアー中だった2014年にバンドを脱退している。一方で、ブライアン・ジョンソンは聴覚を失う可能性を医師から指摘されて2016年にバンドから離れており、その後はガンズ・アンド・ローゼズのシンガーであるアクセル・ローズがヴォーカルを務めていた。しかしながら、ブライアン・ジョンソンはバンドに復帰を果たしている。

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