AC/DC、Brian JohnsonをBon Scottも称賛していた逸話が明らかに

AC/DC

AC/DCのアンガス・ヤングはオリジナル・フロントマンであるボン・スコットが彼に代わって加入することになるブライアン・ジョンソンのことをどう思っていたかについて語っている。

ボン・スコットは結成メンバーであるデイヴ・エヴァンスに代わって1974年にAC/DCに加入し、1980年2月に急性アルコール中毒で亡くなるまでバンドに在籍していた。

ブライアン・ジョンソンはオーディションに合格してAC/DCの次のシンガーとして加入している。一時、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズが代役を務めたこともあったが、ブライアン・ジョンソンは今もバンドのフロントマンを務めている。

95.5 KLOSに出演したアンガス・ヤングはボン・スコットがブライアン・ジョンソンの前のバンドであるジョーディーのサポート・アクトを務めた時にブライアン・ジョンソンを称賛していたと語っている。

「ボンはイギリスをツアーするバンドにいた時に、ジョーディーというブライアン・ジョンソンのいたバンドのオープニング・アクトを務めたんだ」

「それでライヴを一緒にやって、ボンが話をしてくれたんだけど、彼はジョーディーのパフォーマンスを聴いて、ブライアンがスクリームするのを聴いたと言ってたんだ」

「彼はリトル・リチャードがステージにいるみたいなサウンドだったと言っていた。唸り声を上げて叫んでたって言ってたね。彼はフロアからその男を観て、長年の中でも最高のアクトで、最高のシンガーだと思ったと言っていたね」

「でも、彼は知らないことだけど、ボンが見つけた時、ブライアンは虫垂炎の発作になっていたんだ。でも、ボンはそれもパフォーマンスの一部だと考えていてね。それで『こいつはすごい。あんな高音が出るなんて』と思っていたんだ」

先週、アンガス・ヤングは名作『バック・イン・ブラック』のいくつかの曲でボン・スコットがソングライティングに貢献していたとする噂を否定している。ボン・スコットは『バック・イン・ブラック』がリリースされる数ヶ月前に亡くなっており、アルバムにはブライアン・ジョンソンが参加している。

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