Taylor Swift、最新作に収録の“London Boy”で言及したロンドンについて語る

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは最新作『ラヴァー』に収録された“London Boy”の歌詞をめぐってファンの間で広がっている憶測に言及して、同曲の歌詞について説明している。

テイラー・スウィフトは8月23日にリリースした最新作『ラヴァー』に収録された“London Boy”の中で、イギリス人俳優で交際相手のジョー・アルウィンとの恋愛について歌っており、歌詞にはカムデン・マーケットやハイゲート、ウェスト・エンド、ブリクストン、ショアディッチ、ハックニー、ボンド・ストリートといったロンドンの地名が登場している。テイラー・スウィフトは同曲の中で「大学」や「彼の親友たち」にも言及しており、1日で回り切れるような場所の数ではないとしてファンの間で話題になっている。

今回、テイラー・スウィフトはBBCラジオ1の番組「ライヴ・ラウンジ」に出演して、歌詞で歌われている一連の出来事について24時間以内に起きたことではないと説明している。

「これは3年間かけて起こっていくようなことよ」とテイラー・スウィフトは語っている。「ある人から『みんな1日の話だと思っているよ』って言われてね。『そんなのできっこないわ。1日じゃ無理よ。3年くらいかかることなのよ!』っていう感じだったわ」

また、同曲に登場する「ベイビー、楽しい時間で私を脅さないで(Babe, don’t threaten me with a good time)」という歌詞についてドラマ「エセックスの人々」で知られる女優のジェンマ・コリンズにインスピレーションを得たものかと訊かれると、テイラー・スウィフトは次のように応じている。「違うわ。これは私のイギリス人の友達がいつも言っていることで、本当にそんなふうに言うの。だから、真似したことを許してね」

テイラー・スウィフトは“London Boy”について「眠れなかった」日の「真夜中」に書いた曲だと明かして、次のように続けている。「アイディアが思い浮かんで、最終的に誇りに思えるようなものができ上がったの」

「ライヴ・ラウンジ」に出演したテイラー・スウィフトはこの日、8月23日にリリースした最新作『ラヴァー』から4曲と、2012年発表の『レッド』から1曲、フィル・コリンズの2002年のアルバム『テスティファイ』に収録された“Can’t Stop Loving You”のカヴァーの計6曲をパフォーマンスしている。

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