Taylor Swift、最新作が1日で今年のリリース初週の売上記録を更新したことが明らかに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトはニュー・アルバム『ラヴァー』が発売初日の時点で今年のリリース初週における売り上げ記録を更新したことが明らかになっている。

テイラー・スウィフトは2017年の前作『レピュテーション』に続く最新作『ラヴァー』を8月23日にリリースしている。

米『ビルボード』誌によれば、『ラヴァー』はリリース初日の時点で約45万枚を売り上げ、今年リリースされたアルバムの初週の売り上げの記録を1日で更新したという。

今年のリリース初週における売り上げ記録を更新した『ラヴァー』の約45万枚という数字は、2017年に自身の『レピュテーション』で120万1600枚という売り上げを発売初週に記録して以来の数字となっている。

『ラヴァー』の発売初週の売り上げは55万枚に上ると見積もられており、同作は全米アルバム・チャートでも首位に立つことが見込まれている。同作が全米アルバム・チャートの首位を獲得すれば、テイラー・スウィフトにとって全米1位を獲得する6作目の作品になる。

一方、テイラー・スウィフトが以前所属していたビッグ・マシーン・レーベル・グループを買収したことがきっかけで彼女との確執が続いているスクーター・ブラウンは先日、新作をリリースした彼女に賛辞を寄せている。ビッグ・マシーン・レーベル・グループはテイラー・スウィフトのデビュー・アルバム『テイラー・スウィフト』から2017年発表の『レピュテーション』までの権利を保有している。

テイラー・スウィフトはスクーター・ブラウンに自身の過去のマスター音源を購入されたことを受け、新たなバージョンをストリーミング・サービスで配信できるよう、過去の楽曲を再レコーディングする考えを示している。

『NME』は『ラヴァー』について4つ星をつけたレヴューの中で次のように評している。「ポップ・ミュージックの大スターは通算7作目となる本作で前作の『レピュテーション』に投下されていた怒りを追いやり、屈託のないラヴ・ソングを書くことを選択している」

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