SlipknotのCorey Taylor、自身と同じマスクを被ったファンに会った時の反応が話題に

Slipknot

スリップノットのフロントマンであるコリィ・テイラーはミート・アンド・グリートで自身と同じマスクを被った瓜二つのファンに会った時の反応が話題になっている。

コリィ・テイラーはミート・アンド・グリートで、バンドの前作『.5:ザ・グレイ・チャプター』の時期に自身が着用していたのとそっくりなマスクとつなぎを着たファンと対面して驚いているところを収めた映像がオンラインで公開されている。

公開されている映像には、コリィ・テイラーがそのファンの格好に驚いた後で、夢でないことを確信するために冗談でクーラーボックスの中に頭を突っ込んでいる様子が収められている。

その後、コリィ・テイラーはそのファンのもとに赴いた後で、役割を逆転させてファンにサインをしてくれるように頼み、ファンはコリィ・テイラーのリクエストに応じて彼のお腹の部分にサインをしている。

ファンの1人はこの動画に次のようにコメントしている。「スリップノットのヴォーカリストがストーン・サワーのフロントマンに出会ったんだ」

公開されている動画はこちらから。

先日、コリィ・テイラーはスーパーボウルについてロックやメタルを体現できていないのが「長年の課題」だと語っている。

コリィ・テイラーは2020年に開催されるスーパーボウルで国歌を披露したいと語ったディスターブドのデイヴィッド・ドレイマンへの支持をツイッターで表明している。

コリィ・テイラーはデイヴィッド・ドレイマンのインタヴューが掲載されている「ラウドワイヤー」の記事をツイッターでシェアしており、デイヴィッド・ドレイマンはその中でスーパーボウルでのパフォーマンスについて「ずっと俺の夢だった」と語っている。

「スーパーボウルはロックやメタルを体現できていないのが長年の課題になっているんだ」とコリィ・テイラーはツイートしている。「我らが兄弟であるディスターブドのデイヴィッド・ドレイマンをサポートするために俺たちの声を届けて、俺たちが彼に国家を歌ってもらうことを望んでいるとNFLに知らしめるんだ」

また、スリップノットのクラウンことショーン・クラハンは先日、数年以内に『オール・ホープ・イズ・ゴーン』期に収録した11曲の未公開音源をリリースする計画があることを明かしており、フロントマンのコリィ・テイラーはこれらの音源について「レディオヘッドのようなヴァイブ」があると語っている。

スリップノットは2020年にUKでアリーナ・ツアーを行うことも決定している。

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