Taylor Swift、映画『レ・ミゼラブル』で役を逃していたことが明らかに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトは映画『レ・ミゼラブル』でエポニーヌ役を逃していたことが明らかになっている。

映画『レ・ミゼラブル』は、テイラー・スウィフトが出演した映画『キャッツ』を手掛けたトム・フーパーが監督を務めている。

トム・フーパーは「ヴァルチャー」のインタヴューでテイラー・スウィフトが映画『レ・ミゼラブル』のオーディションを受けた逸話を明かしている。

「彼女はなんとも素晴らしいことにエポニーヌのオーディションを受けに来たんだ」とトム・フーパーは語っている。「僕は彼女をキャスティングしなかったけど、でも、かなり近いところまで行ったんだ」

「結局のところ、テイラー・スウィフトがみんなに虐げられる少女を演じるというのが信じられなくてね。非常に畏れ多い理由で彼女には役が合わなかったんだ」

しかし、こうした経緯があったことで映画『キャッツ』への出演に繋がることになったとトム・フーパーは説明している。「彼女がミュージカルの仕事に興味を持っていたのは知っていたからね。僕は彼女に手紙を書いて、『お会いすることはできますか? 私の作っている世界を見に来てもらうことはできますか?』ってね。それでプレゼンテーションをしたんだ。僕には実物そっくりなファーでダンサーが踊る10秒くらいの映像があってね。それが僕の口説き文句だったんだけど、彼女はそれを気に入ってくれて、そこから協力的になってくれたんだ」

先日、テイラー・スウィフトはプロデューサーのジャック・アントノフとエンジニアのローラ・シスクとスタジオにいる写真を投稿したことで新曲に取り組んでいるという噂が持ち上がっている。

テイラー・スウィフトは30歳の誕生日に際して3人の写真を投稿しており、昨年、最新作のタイトル・トラックである“Lover”をここでレコーディングしたことに言及していた。

[amazon_link asins=’B07YMFX3DZ,B07T1L1VX4,B07T1LHJH3,B00MRHANNI’ template=’ProductGrid’ store=’classic0330-22′ marketplace=’JP’ link_id=’b37d3185-d477-4620-9efe-9557ffa81f13′]

関連NEWS

  1. Taylor Swift

    Taylor Swift、受賞スピーチで平等法についてホワイト・ハウスからの対応を呼びかける

  2. Taylor Swift

    Taylor Swift、ブラジル公演の会場で亡くなったファンについて鑑識が死因を発表

  3. Taylor Swift

    Taylor Swift、グラミー賞授賞式へのAaron DessnerとJack Antonoffの出演を明かす

  4. Taylor Swift

    Taylor Swift、“The Man”のMVが公開

  5. Taylor Swift

    Taylor Swift、『フォークロア』が全米で100万枚を突破した2020年最初のアルバムに

  6. The 1975

    The 1975のMatty Healy、新作でTaylor Swiftとの交際について触れていると報道

  7. Taylor Swift

    Taylor Swift、LGBTQへの支持を今後も続けていくことを宣言

  8. Taylor Swift

    Taylor Swift、次の再レコーディング作品に取り組んでいることが明らかに

  9. Taylor Swift

    イギリスで2024年の上半期に最も売れたシングルとアルバムのランキングが明らかに

  10. RyanReynolds

    Ryan Reynolds、Taylor SwiftとTravis Kelce選手の試合を観戦したことについて語る

  11. Taylor Swift

    Taylor Swift、4月26日に何かを発表するカウントダウンを開始

  12. Taylor Swift、NHLのチームがジンクスを受けて本拠地の記念幕を覆い隠すことに

  13. Taylor Swift

    Taylor Swift、父親が心臓のバイパス手術を受けたことが明らかに

  14. Taylor Swift

    Taylor Swift、Shawn Mendesとのコラボによる“Lover”のリリック・ビデオが公開

  15. Taylor Swift

    Taylor Swift、『Fearless』の再録盤がグラミー賞の受賞資格があることが明らかに