Taylor Swift、ユニバーサルと新たな音楽出版契約を結んだことが明らかに

Taylor Swift

テイラー・スウィフトはユニバーサル・ミュージック・パブリッシングとこれまでの契約を延長する新たな契約を結んでいる。

「ユニバーサル・ミュージック・パブリッシングと契約することで、ルシアン・グランジやユニバーサル・ミュージックのファミリーたちとのパートナーシップを続け、大手音楽出版社を経営する初の女性であるジョディー・ガーソンと仕事ができる機会が得られることを誇りに思っています」とテイラー・スウィフトは声明で述べている。

「ジョディーは女性の活躍を応援する提唱者であり、最も尊敬され、優れた業界のリーダーの1人です」

テイラー・スウィフトはユニバーサル・ミュージック・パブリッシング・ナッシュヴィルのCEOであるトロイ・トムリンソンについても「ソングライターにとっての熱心な先導者であり、私の人生の半分以上にわたって仕事をしてきたチームに参加できて嬉しい」と賛辞を寄せている。

テイラー・スウィフトは次のように述べている。「世界で最も気に入っていることはソングライティングであり、こんな素晴らしいチームと仕事ができるのは光栄です」

ジョディー・ガーソンは次のように述べている。「テイラー・スウィフトをユニバーサル・ミュージック・パブリッシングに迎えられて光栄です。彼女は自身のパワーと声をよりよき世界を生み出すために使い、彼女の正直で勇敢なソングライティングは限りないファンのインスピレーションになってきました。世界中にテイラーの声と曲をさらに広げていくことを楽しみにしています」

米『ビルボード』誌によれば、契約は最終的にユニバーサル・ミュージックが“Shake It Off”や“Bad Blood”といったヒット曲をはじめ、最新作『ラヴァー』まで、全7枚のカタログ音源を管理するもとなったという。

テイラー・スウィフトは2019年にスクーター・ブラウンが彼女の元所属レーベルであるビッグ・マシーンを過去のカタログ音源と共に買収したことを受けて、論争を繰り広げていた。

昨年11月にはテイラー・スウィフトは楽曲のライセンスを巡ってアメリカン・ミュージック・アウォーズの授賞式で過去の楽曲を演奏することを禁止されたと主張していた。

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