The 1975、別プロジェクトのDrive Like I Doのウェブサイトが公開

The 1975

ザ・1975は前進バンド/別プロジェクトであるドライヴ・ライク・アイ・ドゥが復活するのではないかという期待が高まっている。

ザ・1975と名乗る前はドライヴ・ライク・アイ・ドゥという名前で活動していた彼らだが、新たに「drivelikeido.com」というウェブサイトが立ち上げられている。

ウェブサイトには記事執筆時点で「Kind of Yeah」と記されており、これはザ・1975の来たる新作『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム(原題)』がエモのアルバムになるか?と尋ねられた際にマット・ヒーリーは「Kind of Yeah(そういう感じだよ)」と答えていた。

https://www.drivelikeido.com/

その前にはバンドのロゴと「sit down and smile」という一節が掲載されており、ドライヴ・ライク・アイ・ドゥの楽曲“Shootout At The University Fair”の一節「So just sit the fuck down and smile(だから、落ち着いて、笑って)」と関連するものと見られている。

ファンはソーシャル・メディアでこのウェブサイトの意味するものやアルバムがリリースされるかどうかについて推測している。

2017年にマット・ヒーリーはドライヴ・ライク・アイ・ドゥのデビュー・アルバムについて「今後数年のうちに」リリースされると発言しており、ザ・1975とドライヴ・ライク・アイ・ドゥについては「別々の存在」だとも語っている。

先日、マット・ヒーリーはザ・1975の“Me and You Together Song”について「ドライヴ・ライク・アイ・ドゥ風の楽曲」だと評しており、新たなウェブサイトは『ノーツ・オン・ア・コンディショナル・フォーム』に関連するものかもしれないと見られている。

ザ・1975は先日、リヴァプール公演でアルバムがなお数週間ほど遅れる可能性があることを明かしている。

「みんなには正直になって、秘密を言うとさ。アルバムは数週間遅れそうなんだ。というのも、まだ曲を書き続けているからね」とマット・ヒーリーは語っている。

「みんなが『このアルバムからはもう手を引けよ』って思うのは分かる。でも、それが出る時期なんて誰が気にするんだ。俺が言っているのはアナログ盤を作らなきゃいけないってことでね。正直、アルバムは完成した時に完成するんだよ。だって、ひどいレコードを出すつもりはないからね。言っていること分かるかな?」

「完成した時が完成した時なんだよ。それが今なんだ。ライヴをやっているから、ちょっとかかっているけどさ。でも、言えるのはすごくいいアルバムなんだよ」

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