Mark Ronson、“I Want To See The Bright Lights Tonight”のカヴァーを公開

Mark Ronson

マーク・ロンソンはライッサを迎えた“I Want To See The Bright Lights Tonight”を公開している。

新型コロナウイルスによるロックダウンの中でレコーディングされた新曲は1974年にリリースされたリチャード&リンダ・トンプソンによる楽曲のカヴァーで、同名のアルバム『アイ・ウォント・トゥ・シー・ザ・ブライト・ライツ・トゥナイト』に収録されている。

ツイッターでマーク・ロンソンは次のように述べている。「こういう時期に浸る曲というのがみんなあると思うんだ(1曲だけじゃなく2曲や15曲とかね)」

『最初の数週、聴くのをやめられなかった曲がリチャード&リンダ・トンプソンによる“I Want To See The Bright Lights Tonight”だった。僕にとってこの曲はハチャメチャな週末の夜遊びについての究極の曲なんだ。思い出に残る奇妙でありながら素晴らしい人間のやりとり、玄関を出たら何が起こるか分からないこと、ちょっとした関係と素晴らしい時間と危険の兆候、何であれ数時間だけでも日々の生活の退屈さやストレスを忘れることができるんだよ」

彼は次のように続けている。「この曲に惹かれる理由を考えるに、こうしたことが恋しいからだよね。みんなの多くもそうだと思うんだ」

“I Want To See The Bright Lights Tonight”のビデオはこちらから。

ビデオはマーク・ロンソンに送られてきた、それぞれの街で夜を過ごす映像で作られている。

映像についてマーク・ロンソンは次のように語っている。「僕らが望んでいたものを遥かに超えていた。感情的な深さ、人間らしさ、ユーモア、愛、普遍性……すべての映像を使えたらと思ったんだけど、残念なことに曲が2分30秒しかないんだ」

先日、マーク・ロンソンは「ラヴ・ロックダウン」と題した映像のミックステープによる生配信を行っており、テーム・インパラ、マイリー・サイラス、デュア・リパ、ロビン、トロイ・シヴァン、ディスクロージャー、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、モールラット、ペギー・グー、メイベル、ムー、リッキ・リーらが出演している。

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