Green DayのBilly Joe、Stiv Batorsの“Not That Way Anymore”をカヴァー

Billy-Joe-Armstrong

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは外出制限のなか「ノー・ファン・マンデーズ」と題したカヴァーの最新音源を公開している。

ビリー・ジョー・アームストロングは先週のキム・ワイルドの“Kids In America”に続いてスティーヴ・ベイターの“Not That Way Anymore”をカヴァーしている。

デッド・ボーイズやザ・ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチで知られるスティーヴ・ベイターはパリで車に轢かれた事故で外傷性脳損傷となって1990年に亡くなっている。

これまで彼はジ・アヴェンジャーズの“Corpus Christi”、トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズの“I Think We’re Alone Now”、ジョニー・サンダースの“You Can’t Put Your Arms Around A Memory”、ザ・バングルスの“Manic Monday”などをカヴァーしてきている。

“Not That Way Anymore”のカヴァーはこちらから。

先月、ビリー・ジョー・アームストロングは新型コロナウイルスによる合併症で亡くなったアダム・シュレシンジャーが1996年に映画『すべてをあなたに』に提供した“That Thing You Do!”をカヴァーしている。

また、ビリー・ジョー・アームストロングは新型コロナウイルスによるロックダウンの中で6曲、グリーン・デイの曲を書いたことを明かしている。『ケラング!』誌に対してビリー・ジョー・アームストロングは自宅で時を過ごす中で「たくさんの曲を書いている」と語っている。

「頭の中にメロディーがあったから、こんなことになって以来、6曲ぐらい書いたんだ」と彼は語っている。「マイク(・ダーント)やトレ(・クール)といつ一緒にやれるのかは分からないけど、今は自己隔離をちゃんとやろうと言っているからね。いつか、(『ファザー・オブ・オール…』のプロデューサーである)ブッチ・ウォーカーとスタジオに入れることを願っているよ」

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