Andy Bell、ソロ・デビュー作より“I Was Alone”の音源が公開

Andy Bell

ライド/元オアシスのアンディ・ベルはソロ・デビュー・アルバムより“I Was Alone”の音源が公開されている。

アルバム『ザ・ヴュー・フロム・ハーフウェイ・ダウン』は10月7日に日本先行リリースされることが決定している。

“I Was Alone”の音源はこちらから。

アルバムからは“Love Comes In Waves”も公開されている。

アルバムのエンジニアはオアシスでバンドメイトだったゲム・アーチャーが務めており、2016年のデヴィッド・ボウイの死を受けてアンディ・ベルは4年間にわたってアルバムをレコーディングしてきたという。

「ずっとソロ・アルバムは作りたくて、ずっとやると言っていたんだけどさ。でも、このアルバムのような形で実現して、こんなサウンドになるとは想像もしていなかったよ」とアンディ・ベルは語っている。

「途中で消えてしまった無数のアイディアと共に、ほぼ完成していた山のような曲があったんだけど、ロックダウンのおかげでそれを世に出す方法を見つける機会をもらったんだ」

「このアルバムはソングライティング主体のものじゃない。ヴァースやコーラスがたくさんあるわけでもない。このアルバムはサウンド主体で、リスニング体験としてのアルバムなんだ」

リリースの詳細は以下の通り。

アーティスト名:Andy Bell (アンディ・ベル)
タイトル:The View From Halfway Down(ザ・ビュー・フロム・ハーフウェイ・ダウン)
発売日:2020年10月07日発売
価格:¥2,400+tax
発売元:Tugboat Records Inc.
販売元:SPACE SHOWER NETWORKS INC.
品番 XQNK-1016
JAN: 4580339371027
解説:荒野政寿
歌詞/対訳付き
01. Love Comes In Waves
02. Indica
03. Ghost Tones
04. Skywalker
05. Aubrey Drylands Gladwell
06. Cherry Cola
07. I Was Alone
08. Heat Haze On Weyland Road
*国内盤は2曲のボーナス・トラックを収録

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